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ガイアの夜明け  平戸城  城泊

 金曜日の18時から「ガイアの夜明け」の再放送をみることに。

一泊100万円の城泊。私にとっては想像力が働かなくてコメントのしようがありませんが、5人までということで、閑雲亭での鎮信流のお茶の接待 江戸時代から伝わっているお茶菓子 亀岡神社での神楽 定置網などの体験を含めて一人20万ということであれば、理解力の範囲に入りそうな、入らないような。

 

 私が平戸城の天守閣から見た風景では、相撲場は見えなくて猶興館高校の屋根が見える程度だと思っていたけど、木を切ってしまったのか、相撲場や猶興館高校が近くに良く見えるような感じがします。そんな場所に一泊100万円の宿泊施設があることにちょっと違和感があります。その他にも感じることがいくらかありましたが、専門家やJALがやってることですから感想を述べることは控えることに。

 

 要は、こういった事業を起爆剤にして、観光地としての平戸の認知度を高め、沢山の観光客に来ていただくことが大事だと思います。

 

AERA 2013年8月5日号に、外国人が「歩くだけで幸せ」と絶賛する日本の街という記事があります。

 

実は今、広島が外国人旅行客の間でブ−ムになっている。

「ヨーロッパ人に日本で知っている都市を二つ挙げなさい、と言ったら、東京と広島と答える人は多いと思いますよ」

 

 そう話すのは、今回、広島を外国人目線で教えてくれた、広島経済大学助教のポ−ル・ウォルシュさん(45)だ。イギリス出身だが、在住外国人のためのウェブサイトや、外国人観光客のための広島ガイド地図を発行するなど、広島の外国人向け観光事業に積極的に協力する。英国の大学時代に日本に興味をもち1991年に来日。大分県別府市で3年暮らした後、96年から広島で家族と暮らす。

 

 「最初は別府が懐かしかったんですが、昼間に街歩きをするようになると、オシャレな人が多いことに気づいた。ひょっとしたら隠れ家としての広島があるのではないか、と思うようになりました。」

 ポールさんが話すように、広島の街歩きは楽しい。市は人口110万人以上を抱える、中国・四国地方最大の都市にもかかわらず、すべてがコンパクトにまとまっている印象だ。路面電車の路線規模は日本一で市内均一150円。足として手軽に使用できる市内には6本の河川が流れ、川の雁木(がんぎ)(川へ降りる階段)を乗船場にする水上タクシ−は風情がある。水辺にはこじゃれたカフェがあったり、牡蠣を食べさせる店があったり。そんな街歩きを楽しむ外国人旅行者も多い。

 

 ロシア人のイレ−ナ・アンドリ−ヴァさん(33)が日本を訪れたのは4回目。資料館へ行ったことはないが、日本の都市の中で一番広島が好きだと言う。どこが一番好きかと尋ねれば。

 

「ん−、街を歩くこと。ただ歩いているだけで幸せな気分になれるのが広島なんです。」

 

広島市と市民が長い期間をかけて築いた広島の街だと思います。平戸市も城泊と相乗効果で、魅力ある街として沢山の観光客が訪れるようになることを期待しています

hirad3519 | 城泊 | 14:48 | - | - | - | - |

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