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この頃 8月になって 2020.8.2

いつもの夏は平戸への帰省が近づいて楽しみにしているのに、今年はコロナのせいで帰省できず、へんな気持ちです。

 

長崎は感染症に対する医療体制がしっかりしているので安心していたけど、このところの感染拡大心配です。長崎市 大村市 諫早市 佐世保など。

 

昨日は、白内障を抑制するための点眼液がなくなったので朝の9時ごろ、近くの眼科クリニックへ行ってきました。前を歩いている20歳代の若い人の足がおぼつかない。千鳥足とはこのことか。家は近くなのか、あるいはタクシ−を拾って帰るのか。マスクはしていないしやっとのおもいで歩いている。コロナのことなど頭にはないでしょう。そんな人がいるのは深夜から朝までやっている飲食店が近くにあるからです。若い女の人が朝から酔っ払っているのをみたこともある。

 

 コロナに対する意識が人によってまったく違う。30歳代 40歳代の息子のお客さんがきて話をしているのを聞いていて、みんな怖がっている。これを機会に夜の仕事から昼の仕事に変わりたいと話す人もいるけど、千鳥足の若い人のようになんとも思わない人がいるもんです。

 

 3月、4月頃の怖さは、コロナに感染しても検査をしてもらえない、治療をしてもらえないという怖さがあったけど、今はコロナの感染が増えるだけで少なくなる要素がないことが怖さです。政治評論家の田崎史郎さん、先週も同じことを言っていたね。政権は対策はないのです。国民一人一人がマスクと手洗いで身を守るしかないと。十分注意していても感染するときは感染するもの。感染が増えるとそれだけ経済のうごきもにぶくなるだけです。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 18:18 | - | - | - | - |

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