<< 夏はハマボウ | top | この頃 8月になって 2020.8.2 >>

「海神の子」書籍化に期待  平戸舞台、直木賞作家 川越さんの歴史小説

 諫早ではがけ崩れで被災者でてしまいました。金曜日NHKの7時のニュースをみていたら、生月大橋の近くのがけ崩れの映像がでていて驚きました。被災者がでなかったので幸でした。

 

 猶興館高校同窓会の同窓会誌 第62号 が家にあります。私は猶興館高校出ではありませんが妻が同窓生なので、少し読んでみたら,2020.1.18の記事が引用されています。福田章記者の署名入りです。この記者さんの名前には覚えがあって、的山大島出身で平戸南部の佐志岳の頂上からの写真を掲載した人だと思い、私のブログを探してみたら「奥平戸ウォーキングツアー」に同行しての記事を書いた記者でした。

 

 最初の記事に戻ると「背高泡立草」で芥川賞をとった古川真人さんと一緒に、直木賞をとった川越宗一さんが、東アジアの英雄と呼ばれる鄭成功の母で、平戸出身の田川マツを描いた「海神の子」を執筆中とのこと。書籍化されると平戸を舞台にした歴史小説になります。

平戸観光ウェルカムガイドの籠手田理事長が取材にきた川越宗一さんを平戸を案内したり、川越さんとの関係が記事になっている。

 

 平戸を舞台にした小説がでるとは嬉しいものです。

 

 

 

 

hirad3519 | 平戸の人物 | 20:56 | - | - | - | - |

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