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お茶に関する記憶に残るテレビ番組  「晴れときどきファ−ム」と「ポツントと一軒家」

 先週の金曜日夜11時15分から「晴れときどきファ−ム」をみた。

もともとはNHKBS3の午後11時からの朝ドラ「エ−ル」をみるためにチャンネルを回した。柴咲こうを見たくて再放送をみたあと、番組は晴れときどきファ−ムに移っていく。最近はあまり見ないけど長く続く番組です。

 

 そこで全国で13人しかいない茶師十段の人が、お茶についていろいろ教えてくれるというので見ることにした。

まず茶師十段とは初めてきく言葉でそこから好奇心が湧いてきます。テレビでは出されたお茶を飲んで、お茶の種類を当てる大会で勝ち上がっていった最高位が十段だと説明していたけど、とにかくお茶に関するすべてにわたって詳しい人のことのようです。

 

 茶師十段の人は大山さんという人ですが、常連のメンバ−にまず質問、日本茶とは? 答えは日本で作られたお茶のことだそうです。ほうじ茶など緑色でないお茶も含めて10種類ぐらいの茶葉をおいて、次の質問、緑茶とは? 長野君が正解 すべてが緑茶。

今色は変わっていても、もとが緑色だとすべて緑茶というそうです。

 

 当然お茶の淹れ方も。3人用の茶碗にいれるときは、1−2−3 3−2−1 1−2−3 3−2−1と濃度が平均になるように

いれる。

 

 今年は大河テレビをみているけど、昨年はポツントと一軒家。山の上の天空の茶畑 黄金色の茶畑。場所は静岡。突然変異の黄色のお茶を何年もかけて美味しいお茶に。この時も生産者がサ−ビスでお茶を淹れる場面。このときはお湯の他水で淹れることも。

 

 いずれのお茶も私が飲むお茶の味とは違うようで、だしのような味とか、甘い味とか感想を述べている。水で淹れても美味しいお茶ができるのも驚き。

 

 淹れたお茶を飲むのはゆったりとした気分になります。短い時間でも豊かな気持ちになりますね。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:06 | - | - | - | - |

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