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この頃 平戸もコロナ対策慎重  2020.6.7

 金曜日の夜見たいテレビ番組がないのでチャンネルを回していたら、”妻は、くノ一「忍びの宿命」”をやっていました。

平戸藩の星(天文学)が好きな藩士を主人公にしたフィクションで再放送です。存在感のある松浦静山も主人公なみに出演したなつかしい番組で、いつ頃放送されたのが調べると、2013年6月20日から放送となっている。もう7年前かと思うと月日のたつのが早い。

 

 NHKの番組だとおもうけど、コロナ後の観光について、星野リゾ−トの社長が出演していた。正確な数字、記憶ではないかもしれないけど、観光が元にもどるのは1年半から2年はかかるだろう。ワクチンが開発されないと元にもどることはないかもしれないと言ってたような気がします。もう一つ記憶にあるのは日本の観光業の規模は24兆円、そのなかでインバウンドが3兆円、国内旅行が21兆円。国内旅行が圧倒的に多いので国内旅行を重視する戦略が必要と発言したように思います。

 

 生月の姉に長崎は新規感染者が長い間でてないのでいいねと電話したら、踊りの教室が開かれ練習ができるようになったと喜んでいた。それでも店に入るにはマスクをしないと入れないようになっているし、みんなマスクをしているという。平戸各地で行われる夏祭りや花火大会も中止になり、警戒感は維持されているようです。夏の帰省を相談すると「帰ってこんほうがよかよ、何言われるかわからないから」と即座に答えられた。夏はお盆で休みがとれやすいので夏に帰省してるけど、秋から冬にかけての平戸にも是非帰省したいと前から思っていてちょうどいいなと思うこともあるけど、秋・冬は第2波が到来するといわれ、どうなるかその時の状況次第です。

 

 今生月は磯の時期、他県ナンバーの人もよくきているようです。姉は磯によく行ってたけど、高齢になり行けなくなっているので、その分悔しいようです。

 

  Yahooニュースをみてたら、長崎みなとメディカルセンタ−の門田院長が、長崎は感染症の専門医が全国で1番多く、患者情報が一元管理されており、コロナ対策の組織体系は進んでいるなと感じていた。もし今、長崎医療圏で感染者がでても早期段階における体制はある程度整っている。と長崎の医療を評価している。

 一方、今病院は、患者さんがコロナ感染を恐れて病院の診察を控えているため、大きな病院から開業医まで収入減で経営が悪化、経営が逼迫している。病院経営が非常に厳しく市、県、国の財政支援をお願いしたいとも述べている。

 

 

 

 

 

 

hirad3519 | つれづれの記 | 11:54 | - | - | - | - |

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