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この頃 2020.4.4  津吉から電話

 昨日は津吉の実家に住んでいる弟から電話がありました。よほど用事がない限り電話はこないので何かと思ったら

佐世保に新型コロナウイルスの感染者が3人でて、怖くなったという。

 

 平戸から佐世保に行く人は多いので一気に緊張感がでたらしい。平戸市街地にいくのも怖いと言っている。

一人感染者がでると、無症状の感染者が数人いるからという。平戸の大きい販売店を二つあげてどちらも沢山のお客で混んでいるのも理由らしい。それでも今日、明日の休日に一度平戸市街地に買い物に行き、あとは当分津吉でこもっているとのこと。

 

 平戸の人も弟と同じような緊張感があれば、感染予防の対策も効果がありそう。適切な対策をとれば平戸はまだ大丈夫。東京に住んでいる私は、新型コロナウイルスに対する危機感が人によってまったく違っている経験をした。

危機の共有感がない。

 

 それが東京オリンピックの延期が決まって、やっと都知事が都市封鎖もありと発言、コロナ対策に本腰をいれ毎日のようにコロナ対策の発言を繰り返し、志村けんさんの訃報も重なって、都民に危機に対する共有感がでてきたようです。今日の新聞記事によれば「現在の東京都は爆発的で指数関数的な増殖期に入った可能性がある」とテレビにもよくでる北海道大学の西浦教授は指摘している。これからは東京の感染数の発表に驚かないことが肝腎。

 

 平戸も危機の共有には何よりもトップの言動や行動が一番影響を与える。都知事の轍を踏まないように、早め早めの対策で平戸市民を守ってもらいたいものです。

 

 
 

hirad3519 | つれづれの記 | 19:24 | - | - | - | - |

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