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背高泡立草  芥川賞受賞作  古川真人

  妻が近くの本屋さんから購入してきた背高泡立草。

 

 妻も私もまだ読んでいないのにブログに載せるのはおこがましいですが。

この本が芥川賞を受賞したことを新聞でよんだとき、私はなんのことかピンときませんでした。

漢字から故郷にもあるありふれた雑草を連想できなかったのです。テレビでの発表をきいてセイタカアワダチソウと言ってるので、これはなんだということになりました。

 

 舞台は、ある新聞は長崎の小島、別の新聞は九州の小島と書いていた。作家の古川真人氏は福岡出身。

これから読もうとする読者にとって、どこの島か想像しながら読むのが面白いところですが、平戸に関係する島とわかったので紹介します。二度目。

 

 パラパラめくってみると方言がよく使われている。誰が読んでも理解できるほどの方言ですが平戸出身

             者としては懐かしい言葉です。

 

             捕鯨に関係することも。的山大島は江戸時代捕鯨が盛んだったですからね。最後に鯨を仕留める刃刺(羽

             指)や、沖を泳ぐ鯨をみつける山見の仕事についてた男などもでてくるので面白いです。時間ができたら

             読んでみたいと思っています。

             

           


 

hirad3519 | つれづれの記 | 13:04 | - | - | - | - |

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