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阿寒クラシックトレイル  松浦武四郎の歩いた道

 江戸時代の探検家松浦武四郎。蝦夷地を北海道と名付けた人として知られている。

 

 三重県出身の松浦武四郎は平戸松浦氏とも関係があると言われている。平戸に4年滞在したとの話もある。

私が初めて松浦武四郎という名前を知ったのは北海道の友人が送ってくれた、北海道新聞だとおもう。一面に平戸の特集がくまれたペ−ジで、平戸に関係がある人として載っていた。

 

 阿寒はアイヌの人々が暮らすコタン(集落)でが残り、マリモも生息する湖、緑あふれる山々が広がる自然の宝庫。松浦武四郎もこの地を訪れている。あふれる自然に感銘を受けた明治時代の実業家前田正名が、伐る山ではなく観る山にすべきと保存したことで自然が残されている。

 

 松浦武四郎の歩いた道を辿るのが阿寒クラシックトレイル。阿寒町市街地周辺から阿寒湖温泉までの約60キロ。牧草地や馬車道だった川沿いを歩き、山道を上がって峠を越える。

 

 刈り取ったあとの冬の田んぼにも似た色がある、この薄緑の風景が好きなので載せてみました。

 


 

hirad3519 | つれづれの記 | 19:51 | - | - | - | - |

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