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人生の楽園  長崎県平戸島 元船長のあらたな航海 杉山安信(69歳)さんご夫妻 

 12月7日(土)テレビ朝日の番組「人生の楽園」で、平戸島にお住まいの杉山安信さんご夫妻のドキュメンタリーが放送されました。

 私は気ずくのが遅く見れませんでしたが、ビデオを送ってくれた方がいて有難いことです。

 

貨物船の船長をしていた杉山さんは60歳まぎわに体調を崩し、平戸の自宅で療養していたとき、竹とんぼを作って小学校に持っていったら大変喜ばれた。そこで子供たちがワイワイ遊べるようにと、30人は入れそうな体験工房「竹とんぼ」をつくることに。

 

 

 

 

 ご本人も精緻な竹細工の作品を作りながら、子供たちに竹とんぼのつくりかたを教えたり、竹馬で子供と遊んだりと楽しんでいる。

 子供たちだけでなくお年寄りにも工房を開放。料理をもちよって話し合えるなど、憩いの場としてみんなに提供。みんなに有難がられている。

 

 貨物船の船長のかたわら、漁船で漁などもやっていたので魚釣りもお手の物。

魚釣りにでかけたり、近くに同じ竹細工をしている人がいると交友したりと、第二の人生を楽しんでいる。

 
 

 

 自分だけのことではなく、子供たちやお年寄り、近所の人たちと一緒になって楽しみながら人生を送っている姿に感動を覚えます。

 

 番組のなかでは、長崎と天草地方の潜伏キリスタン関連資産として世界遺産に登録された春日集落や棚田 中江ノ島などの「平戸の聖地と集落」も紹介されていました。

 

 杉山さんの住んでいる町の名前までは番組ででませんでしたが、多分春日と根獅子の間にある獅子町と思われます。
 

 

 左上の写真は、平戸島でも眺望が広く見応えがある、安満岳からゆるやかに標高がおりてきて、丘陵地形となっている鯛の鼻から撮影したものと思われる。

 

 鯛の鼻には私も一度行ったことがあり、下の方にみる風景に見覚えがあります。

 

 杉山さんのような第二の人生誰にでもできるものでありません。いつまでもお健やかに。
 

 


 

 

 

 

hirad3519 | 生月及び平戸西岸 | 18:26 | - | - | - | - |

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