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長崎県平戸産 猪  新メニュー  「炉とマタギ」三軒茶屋店

   5月に 平戸いのししプロジェクトというブログを書いたことがあります。

 

 8月帰省したとき猪の肉が話題にのぼったことがありますが、私はなんにも答えることができませんでした。いままで猪の肉を食したがないのがその理由です。それで一度は食べてみようとおもい近くのジビエ料理の居酒屋へ行ってみました。

 

 場所は今は二階がカラオケになっている、以前は河童のイラストで有名な映画館の近くの路地にあります。玄関に等身大の鹿のはく製があったので(10月からボロボロになって置かないようにしたようですが)私もジビエ料理の店と以前からよく知っていたのですが入ったことはありませんでした。

 

 妻に一緒にいこうと誘ったのですが、「あんな鹿のはく製がおいている店絶対いかないというので」私一人でいくことに。

 

 まずお店の人に猪の肉は初めてであることを告げると、三種類の部位を炭火でじっくり焼いたものを薦められました。薦められたのは硬くてコリコリしたもので、牛肉や鶏肉などがあるのにわざわざ猪の肉をと思ったのが最初の印象です。

 これだけではわからないので1週間ぐらいして二度目の探求。猪ロース刺身を自分の意思で注文。馬刺に似てるのかと想像していると、これがサッパリしたものでなかなか美味しい。薄いピンク色で脂身が少なく肉にしては健康食です。それに私の好きな銘柄の日本酒をおいているのがわかって、酒のつまみに二人前食べてしまいました。満足です。テレビ番組「ポツント一軒家」でレストランに納品するため、大きな皿に薄く切った猪を盛り付けている場面を見たけど、その時の肉によく似ています。

 

 10月になって三度目。日本酒の誘惑もあったかも知れません。そしたらメニュ−が少し変わっている。いくつかのメニューに長崎県平戸産 猪 が掲載されている。驚きました。偶然です。いろいろ話しているとオ−ナ−が佐賀県出身でその関係があってと言ってました。料理長は先週平戸に三日間研修に行ってきたばかりだとか。それではと炭火でじっくり焼く四種類の部位のものと、すぐでてくる猪ロース刺身を注文。

 

 炭火で焼くものは、初めて食べてから1ヶ月もたっていないので比較しやすい。まず平戸産のほうは肉が柔らかで、少し甘味のある美味しい肉質です。これだったらいける。

 

 三回ともお店はお客でいっぱいです。カウンターにはカップルが、二階もあるらしく予約客がつぎつぎと入っていきます。

二度目に行ったとき後ろで騒がしく記念撮影しているので振り向いたら30代らしき7,8人の女性のグル−プです。その他にも

団体さんには女性も含まれている。その人たちがジビエ料理を堪能する理由がわかれば答えがわかるはずと思われます。

 

 代官山に経営者が平戸に縁の深いフランス料理の「パッション」というレストランがあります。その店でも平戸産の猪の肉を扱うとか。フランスではジビエ料理の伝統があるので平戸産の猪を受け入れやすかったという話を聞いています。

 

 

 

 

 

 
 

hirad3519 | 平戸の食べ物 | 19:35 | - | - | - | - |

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