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純木造建築高層ビル  20年着工   大林組

 木造建築でビルをといえば、岡山県真庭市に本社がある銘建工業の中島浩一郎社長が頭にうかぶ。初めてその名前を知ったのは藻谷浩介とNHK広島取材班の著作による「里山資本主義」のなかです。端材や木くずを原料にしてバイオマス発電を行い、本業の製材業の赤字を補い経営を立て直した。さらに林業が最先端の産業に生まれ変わっているオ−ストリアをみて木造建築でビルをたてようとしている人として。

 

 その後目的は達成されたがどうか気になっていた。オリンピックのメイン会場に木材が多く使われている記事は目にしたものの木造によるビル建築については記載されたことはなく、

今日に至っていたけど、昨日の新聞記事に大林組による純木造構想ビルの記事が、20年着工という、来年になります。

 

 中島社長の銘建工業によるものでなく、大企業の大林組というのが気になるところですが、日本でも木造でのビル建築というのは嬉しいものです。中島社長が木造によるビル建築に壁を抱いていたのは、その当時の建築基準法であったのですが、大林組が高層ビルを建築できるところをみると建築基準法の規制緩和が行われたものと思われる。

 

 日本には戦後植林された杉などが50年以上になり活用する時期になっているという。林業が活発になることを期待しています。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:20 | - | - | - | - |

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