森酒造の限定品  雫しぼり  無濾過生  をいただきました

  貴重な日本酒 森酒造の雫しぼり(無濾過生)を頂きました。ほんのりとした甘さとコクのある美味しいお酒です。

 

 うまい酒なのでつまみなしでも十分いけます。仕事が終わると事務所で大事に1週間かけてのみました。

 

 私の仕事の9割はテレワークの自営業です。電話 メ−ル パソコンからの電子申請で退屈はしません。それどころか法律の改正、新たな制度の創設と情報収集にも時間がかかり、追いつけないほどです。

 

 私は用心深いのでコロナ対策で1月の中頃から居酒屋に一度も足をいれていません。そんなときの雫しぼりなので幸せなひと時。

 

 私も妻も元気ですが、全国に感染が広がっているのが気になります。

 

 森酒造の後継者はいろいろなものに挑戦しているみたいで頼もしいですね。米造りからやっている写真をどこかで見たことがあります。

 

 ロンドン酒チャレンジの純米酒部門で金賞を受賞したフィランド夢名酒も春日の棚田米で造るなど挑戦的です。個人的にも感謝です。私の母方の祖父は春日出身で、五島の冨江に婿養子にいきそこで母が生まれています。私の1/4のルーツは春日にあります。

 

 母は兵庫で姉の介護を受けていますが、今は病院に入院しています。104歳です。その生命力に驚きで、話はまだ通じるし、孫が数年ぶりに見舞いに行ってもちゃんと覚えているとのこと。

 

 

 

 

 


 

hirad3519 | 平戸の酒 | 18:20 | - | - | - | - |

やきにく鈴(平戸牛)で日本酒「飛鸞65」

  豪雨に続いてまたまた台風17号が平戸を襲いました。風は台風の進路にそって右側が大きく被害も多いと言います。今回の平戸はそのとおりの展開になっています。停電のニュースがあるので実家に数回電話をいれましたがつながりません。そのままにしていたら翌日返事があり、なにもすることがないので1日中寝ていたとのんきな返事。停電はあったけどすぐ30分ぐらいで回復したという。

 生月のほうも30分ぐらい停電があったけど、早く通り過ぎたのでよかったと言っている。

 

昨年とおなじように、佐世保に住んでいる娘夫婦が車で平戸を回ってくれた。娘夫婦にとっての楽しみは「やきにく鈴」。なにしろこの店で焼肉を食べるため、積み立てをしているほど。それで今回も。

昨年なかった森酒造の「飛鸞65」(純米酒)の300mlバージョンがありました。早速注文して焼肉を食べながら飲むことに。

「飛鸞65」は旨味のあるサッパリした日本酒で、飲みやすくくちあたりがいいのであっというまに2本飲んでしまいました。

「飛鸞65」をのみながら平戸牛の焼肉を食べるという至福のひとときです。

 

 そのあと交流広場で、平戸の各地区のジャンガラが行われるとどこかで読んだので行ってみましたが、その気配はないので春日のカタリナを訪問したあと飯良から猪渡谷を通って津吉に帰ることに。

hirad3519 | 平戸の酒 | 17:23 | - | - | - | - |

平戸から朗報 ロンドン酒チャレンジ2019で金賞受賞  フィランド夢名酒

 森酒造場のフィランド夢名酒です。ロンドン酒チャレンジ2019の純米酒部門で金賞を受賞しました。

おめでとうございます。

 

 ロンドン酒チャレンジは世界で活躍する酒のソムリエが審査する大会。

価値ある金賞受賞です。

 

 平戸オランダ商館があった江戸時代ヨーロッパでは平戸はフィランドと言われていました。その名前を

お酒の名前にしたもので、潜在キリスタンの里として世界遺産に登録された春日の棚田米で造られたアルコール9度白ワインのような純米酒です。

 

 一昨年秋に発売されたと記憶しています。
 

 

 

 

 

 

春日は「長崎と天草の潜在キリスタン関連遺産」の構成資産ですが、教会や十字架があるわけでなく400年前の江戸時代から変わらない集落と棚田、安満岳の信仰が世界遺産になっています。

 

 ロンドン酒チャレンジ2019での金賞受賞を契機にフィランド夢名酒が広くしられ、それを通じて春日の棚田、さらに平戸の知名度があがることを願っています。

 

 

 

 
 

hirad3519 | 平戸の酒 | 20:23 | - | - | - | - |

とき里 平戸のお蕎麦屋さん

 昨日土曜日は平戸も台風25号の影響で大変だったようです。9月30日(土)は台風24号が近づくなか、八王子で行われたドキュメンタリ−上映会に。ブラジルの地方でらい病患者や貧しい農民を援助する、佐々木治夫神父の姿を、岡村淳監督が撮影し上映と同時に監督自身による解説つき。主催は株式会社ルルドコ−ポレ−ション。知らない場所で活動する佐々木神父をすこしでも知ってもらおうとする上映会。心が洗われるような上映会でした。18時には新宿行き京王線が止まるというので終わるとあわてて帰ることに。
 

 

 

 夏の帰省時平戸で評判のよい「とき里」に。朝の11時ごろ。はいるといきなりこんな石の飾りが、お店の人はなんの意味もなくインテリアのひとつだそうで驚きました。

 

 刺身とビ−ルを注文。暑い日なのでビ−ルのんでも汗で飛んでしまうだろうと思っていたのですが、メニュ−をみてたら獺祭3割5分というのがあります。私のブログで居酒屋やお寿司屋さんでだしている獺祭は5割がほとんどと書いたことがありましたが、とき里には3割5分。昼なので一瞬ちゅうちょしましたが、いいか休みだしと獺祭も。
 

 

 

 そのあとカウンタ−をよくみていたら福田酒蔵の福田が。この説明文を読んでいたらこの福田も。店をでるころは幸せな気分に。その後どこに行ったかは覚えていません、酔って覚えていないのではなく2ケ月まえなので。

 

 残念なのは平戸の日本酒は美味しいお酒が沢山あるのに、いろいろな地酒をおいてる店が少ないことです。
 

hirad3519 | 平戸の酒 | 13:40 | - | - | - | - |

森酒造場の五代目が仕込んだ 飛鸞純米40  純米50  純米65

 今までみたこともない台風でした。鹿児島の海上にいるようですがこれからどう動くかわからないという困った台風です。しかしスピ−ドは早かったですねあっというまに関東から九州の方向へ。

 

 森酒造の五代目が飛鸞純米40 純米50 純米65を発売しました。

 40 50 65 というのは日本酒の原料になるお米の精米割合を言ってるそうです。

一躍有名になった獺祭はいろいろな精米割合がありますが、居酒屋やお寿司屋さんで置いているのはほとんど精米割合50のお酒です。銘酒「浦霞禅」の精米割合も50です。こんなことを考えるとすごい日本酒を世にだしました。

 

 私もどんな味がするのか興味津々で注文したら、7月製造したばかりのお酒が送られてきました。順番に毎日冷して飲んでいましたが、いい毎日でした。純米50はすっきりした旨みのあるお酒で口あたりがよく、うっかりするとすぐ飲みすぎてしまいます。はじめて720ミリのんだときは、ほとんど2/3かもっと飲んでしまい,翌日残っていたのは、コップ1杯でした。純米65も宣伝どおり辛口だとおもいますが、このお酒も飲みやすく油断すると飲みすぎてしまいます。それに比べれば純米40は甘口でコクがありおいしいお酒ですが一度に飲みすぎるということはありません。720ミリを3回、3日かかってのみました。晩酌するにはもったいない良いお酒ですが、量からだけいえば1回にちょうどいい量です。

 

 エビス亭の親方は、平戸のお酒は甘口で料理とのからみから、ちょっと置いていないとか言っていたように記憶していますが、この飛鸞純米50はそうも言えないのでは。是非平戸の地酒として加えてもらいたいものです。

 

 

 

 
 

hirad3519 | 平戸の酒 | 11:21 | - | - | - | - |

森酒造場の新酒 飛鸞純米40,純米50,純米65

 あの有名な日本酒「浦霞」の蔵元で修業されてきた森酒造のご子息が、5代目として初仕込した精米割合が40 50 65と違う三種類の日本酒を発売されました。

 

 そのうち飛鸞純米40をいただきました。甘みがあり肉料理などにあう食中酒にと薦められているお酒ですが、よく冷やして飲みましたがとても美味しかったです。甘みも私にはちょうど良かった。酒をのまない妻が、横でいい香りがすると言っている。純米40 純米50は吟醸でお米は山田錦を使用している。純米65は平戸根獅子の棚田米を使用しているとのことで辛口だそうです。

 

 旅行すると地元の日本酒を飲みたいのは日本酒の好きな人にとっては楽しみの一つです。

この飛鸞純米40はお薦めの地酒です。平戸牛と一緒に飲むと至福のひとときになるものとおもわれます。

 

 

 

 

 

 ところで銘柄「飛鸞」はなにげなく使っていましたが、鸞というのはどんな鳥か知らないのですこし調べてみました。鳳凰の一種だそうです。鳳凰とは中国で、聖徳をそなえた天子の兆しとして現れるとされた孔雀に似た想像上の瑞鳥と言われています。純米40の裏側の説明に「平戸の地名は、海より眺めた平戸の島影が神霊の精が鳥と化した鸞が飛ぶ立つ姿に似ていた事から飛鸞島と名付けられ、転じて平戸となったと言われたことから命名いたしました。とあります。左の絵は長野県小布施のあるお寺の天井画で、葛飾北斎が描いた鳳凰です。

 

hirad3519 | 平戸の酒 | 21:08 | - | - | - | - |

それからのFirando(森酒蔵純米酒)

 

 今年の夏、世界文化遺産に登録が予定されている、「春日の棚田」の棚田米で醸造され昨年秋に発売された、白ワインのような純米酒、Firando。もったいなくて飾っていると言っていた20代後半の女性が事務所に来る機会がありました。

 

 私の顔をみると向こうの方から、「友達と一緒にFirandoを飲んだら”めっちゃ美味しかった”ので友達がネットで探して、さらに5本とりよせ、もう一度飲んだけと、とても美味しかった」と私に報告。

 

 若い女性の評価が高いです。もっとこの日本酒が広く知られるようになったら、もしかしたらヒット商品になる予感が。

 


 

hirad3519 | 平戸の酒 | 19:20 | - | - | - | - |

酒蔵まつり   平戸 森酒造場

  平戸では酒蔵まつりの季節到来です。

 

創業123年 森酒造場の酒蔵まつりが5月13日(日)行われます。

 

チラシをみていると、樽酒ふるまい(終日)のほか、マメルクコ−ヒ− 立石陶器 ゆみこ(雑貨) 

塩炊き屋 バッカジェラ−ト クリスティ−ナのバ−ガ− 吉善商店のくじらの竜田揚 が出店

 

イベントでは堀文治ライブ 餅つき 世界で一つだけのマイボトル作成 など 本当にお祭りです。

 

私も日本酒は大好きで、18歳のとき上信電鉄の高崎駅前の小さな居酒屋で焼き鳥食べながらお酒を飲んだのが私の居酒屋デビュ−で、知らない街に行ったら必ず居酒屋にはいるほど。

そんな私でも酒蔵で日本酒を飲んだことはまだありません。羨ましいですね。

 

             マンションの管理人さんと話をしたら、日本酒が好き(奥さんも)なことがわかりましたので、森酒蔵場の飛鸞純米しぼりたて原酒と純米原酒Firandoをあげました。1週間ぐらいしてからどうだったと聞いたらしぼりたて原酒はとても美味しかったといいましたが、Firandoはもったいなくて飾ってあるとのこと、息子の手伝いをしてもらっている20代の女性もお酒が好きなので同じFirandoをあげて1週間ぐらいしてから、どうだったと聞いたら、おなじ答えが返ってきました。もったいないから飾ってます。       

 

  私の純米原酒Firandoのブログはこちらです。   Firando


 

hirad3519 | 平戸の酒 | 17:23 | - | - | - | - |

明治の酒蔵で椿と遊ぶ 2月24日(土) 25日(日)

 宮城県の蔵元で武者修行してきた、息子さんが専務になって新しい風が吹いてきた森酒造です。

 

 春のおとずれ、平戸は椿 にあわせて、2月24日(土) 25日(日)に椿まつりを行います。

新酒を味わいながら椿を愛でる。いいですね、お酒を飲みながら椿を鑑賞。どんな椿の飾りになるんでしょうか。

 

 2月11日から4月3日は「平戸城下雛まつり」が行われています。

森酒造も立派な雛かざりと、面白い趣向も工夫されていて楽しい雛まつりになっています。

 

 平戸椿フェアは ”たびら活性化施設で「田平椿物産展」” ”未来創造館「平戸椿まつり」” 

”熊澤三郎記念館「椿花展」

平戸城下雛祭りと椿展で平戸もにぎやかです。

hirad3519 | 平戸の酒 | 09:53 | - | - | - | - |

Firando(フィランド) 夢名酒

 森酒造の頒布会11月のお酒は「千年探梅」と「フィランド」でした。

 

 宅配の荷物から「Firando夢名酒」を取り出したとき、その美しさに卒倒しそうでした。

この青色と白っぽいラベル。取り出したときはこの写真よりもっと濃い青色のような気がしました。

色の名前を探したらプルシャン ブル−があてはまりそう。和名だと紺青。

 

 これを百貨店などの日本酒の売り場においたら目立つでしょうね。すぐわかります。

 

日本酒です。「このお酒は全く新しい味の日本酒です。ワイン感覚でお楽しみください。必ず冷してお飲みください。」とチラシに書かれています。
 

 

 

 南蛮貿易の中心として栄え、鎖国により歴史の表舞台から姿を消した平戸。その歴史浪漫に思いを馳せて・・・・

 

 となっています。徳川幕府が鎖国政策をとる前100年間ほど、ポルトガル オランダ イギリスなどと外国貿易をしているとき、平戸はヨ−ロッパでFirandoとして知られていたようです。そこからお酒のネイミングに。

 

 原料米は春日の棚田米使用  アルコ−ル分10度 

 

飲むのが楽しみです。ブログに載せるまで飲んでいなかったけどこれでやっと飲めそう。

 

 

 

 

帰省したとき何度か行ってる春日の棚田ですが、すごいですよね。その広さ 高さ 

 

安満岳から湧き出る水とミネラルたっぷりの海風をうけて美味しいお米になります。

東京でも販売しているようですので、今度春日の棚田米を食べてみようと思います。

 

春日は江戸時代は潜伏キリシタンの集落、明治以降は隠れキリスタンの里。

今も江戸時代と変わらない姿をしているところから、「平戸の聖地と集落」として来年の世界遺産をめざしているところです。
 

hirad3519 | 平戸の酒 | 18:01 | - | - | - | - |
1/3PAGES | >> |

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH