清水園の美しさ

以前からクリックすると,大きい画像になる方法はどうすればいいか,友人に聞いたりしていたけど,やっとわかりました。画像をダブルクリックすると大きい画像にリンクされているはずです。この達成感は何ともいえません。手持ちの画像が新発田に関するものしかないので,再度清水園になりましたが,マイペ−スで平戸観光したあとには,平戸に関したものを沢山仕込むことができるはずです。



わび,さびの美的感覚にはもう少しわからないところがあります。

うえの景色は苔が美しい。

右の建物は茶室の腰掛待合と説明されています。



腰掛待合の細部を大きく撮ったところです。下の石は見事ですが
その他は?
ここに座って庭園を眺めているとなんともいえません。

清水園はなんども足をはこびたくなる庭園の一つです。



                                                  


                                                                                              
hirad3519 | 新発田(新潟県) | 20:02 | - | - | - | - |

新潟・福島の記録的豪雨

 

「新潟・福島に記録的豪雨のため避難指示勧告依然28万人余」という記事がある。

先月新潟の新発田に行ってきたばかりなので気になります。とくに石泉荘は庭に新発田川が流れているので,雨量が増したときのことも考えて設計がされているとは思うけど,こんなときどうなんだろうと思い新発田市に電話をいれてみた。

「今回は豪雨があった場所と離れていたので被害はないけど,新発田市でこんな雨量があると影響があり,過去に石泉荘の川があふれたことがある」という答えだった。

新潟・福島の雨の被害が最小限にとどまることを願っています

清水園の内部の写真三枚ほど載せておきます。つくづく私は写真の撮り方が下手だと再認識している。沢山撮ってくるけどあとから見ると気に入ったのがあまりないのと,写真が斜めになるクセがあります。

平戸への帰省も1週間後になった。期限のある仕事が6月から続いており昨日でやっとおわった。期限はとっくにすぎているけど仕事が遅いのでやむを得ません。生月からは鰯が沢山あがっているという知らせが。この定置網には時々マンボウやら小さい鯨がはいったりするそうで。今年はマグロが入って保存しているとのこと。五島にも行きたくてたまらないけど,帰省は高齢の母に会うためなのでできるだけ実家にいるようにする。平戸牛にカスド−ス,それに大好物の前津吉の森本のてんぷら。3キロ以上確実に体重が増える,いいおもいをしたあとは大変。

清水園(2)

清水園(1)

清水園(3)

hirad3519 | 新発田(新潟県) | 19:58 | - | - | - | - |

新発田観光その(2)

DSCF0018-2.jpg


表門まえの橋の上から見た二の丸隅櫓 

違ったおもむきがあります。



寺町通り

壁の右側と,道路の左側にいくつかのお寺があります。このように通りが整備されたのは比較的新しいとはボランティアガイドをやっている方の説明。
                                         


石泉荘

明治時代に造られた日本庭園。個人の所有になっていますが,所有者が高齢で,休日などにボランティアガイドが受付,接客などをされています。お茶,お菓子がついて有料です。



玄関を入ったところ。



池にみえますが,川だそうです。川を引き込んで庭園を構成していて、よくみれば水が常に流れている。



 私が見たぐらいの新発田観光であれば,東京から日帰りでもできそう。あやめ公園には新発田駅からタクシ−を使いましたが,それ以外はすべて徒歩です。

 商店街に小さい喫茶店がありました。入ってみるとお客は私一人。みょうな喫茶店だな,まずメニュ−の値段が安い,入ってみると従業員の方が若い人ばかりで4人(女性3人,男性1人)。椅子や調度品にはお金はかけていないようですが,経営的には,まずメニュ−の値段を二倍に引き上げ,従業員は一人か,忙しいときに二人ぐらいでやらないとまずいのでは。仕事がらすぐそんなところに目がいきます。疑問がでると解決したくなるもので,4人とも手持ちぶたさなので,話かけてみました。
 リ−ダ−みたいな女性が積極的に受け答えをします。そこからわかったのは,新潟にある大学が新発田市の市民と交流するのを目的に喫茶店を経営しているとのこと。「私たちはその大学の学生です。」というので私の疑問も解消。それではと、づうづうしく平戸という地名はどんなイメ−ジがするか聞いたところ,そのリ−ダ−みたいな人が他の3人とも相談していましたが,4人とも平戸の地名は知らないとの返事。
口頭でいきなり聞いたのがいけなかったのかな,漢字でかいてみせればわかったかもしれません。

hirad3519 | 新発田(新潟県) | 17:56 | - | - | - | - |

雨の新発田城とあやめ公園




二の丸隅櫓
1654年に完成したものの,火災により1679年に再建され今日にいたっている。




清水園の真ん前にあり、今に残る新発田藩当時のままの姿の足軽が居住した八軒長屋は、歴史的にも貴重な存在です。木造茅葺きの質素な建物は、当時の足軽たちの暮らしぶりを感じさせてくれます。(説明書より)



城主溝口家の下屋敷でもあった,清水園。新潟県新発田市の日本庭園(国指定名勝)。近江八景を取り入れた回遊式庭園の周りには五つの茶室が点在し、「越後を代表する大名庭園である」と表されています。
茶室など建物の写真ばかり撮影して,回遊式庭園の象徴的な場面を撮るのを忘れてしまいました。ここは入り口です。むこうに見える奥の入り口のむこうが庭園になっています。大きさを想像してください。 



五十公野公園のあやめ。 いつまで見ていても見飽きない光景です。



気に入った花。近くには「あやめ」と「かきつばた」と「菖蒲」の違いをくわしく説明していました。



あやめでしょうか?区別はあまりきにしません。



いろんな種類のあやめです。



 なんでも染めますと看板がでている,染めもの屋さん。古いなつかしい建物。この通りに昭和の長屋とよんでもいいような建物がありました。10世帯ぐらいはあるでしょうか。屋根瓦をみていると長い一軒家みたいにとぎれるところがありません。私の子供のころの津吉の旧バス通りにあった家々を思い出させました(津吉は一軒づつ独立してはいましたが,雰囲気がそっくり)。あまりにも見とれていて写真撮るのをすっかり忘れてしまった。
 この建物については近所の人に聞くにかぎると,三人の奥様がたの楽しそうな話が終わったみたいなので一人に尋ねてみた。私が新発田には初めて来たといったら,いろんなことを話してくれた。
この写真の染め物屋さんと昭和の長屋ともいうべき建物は新発田でも有名な建物で,いろんなところでよく紹介されるそうです。
 この辺は紺屋町,職人町,材木町といって,いまいるところが昔,材木町と言ってたところなの。五十公野公園のあやめは,最初は私のお祖父さんが伊勢神宮などから株わけしてもらってこの辺に植えていて,歴代の新発田駐屯地の隊長さんがお世話してくれていたのが,なかにはあやめの世話をするのがきらいな隊長さんがいて,結局いまの五十公野公園に移して,いまは市のほうで管理しているの。とのこと。
 新発田にきて私はショックをうけていたのです。どこまで続くかわからないような長い商店街,十字路をへて横にまで広がっている広大な商店街の約1/3がシャッタ−が閉まっている。(調べると町村合併等があるものの昭和45年と平成22年の新発田市の人口は10万人で変っていない)
それで,裏通りはどうなんだろと,裏通りにきたら偶然にもこんな風景に出会いました。私に説明してくれた人は,植物の種を扱う商店の方で裏通りのほうが元気です。

hirad3519 | 新発田(新潟県) | 16:29 | - | - | - | - |

新発田城跡とあやめ祭り

  私たちの仕事は今月と来月は忙しい時期ですが,忙中に閑をつくって,ちかいうちに新潟の新発田城跡巡りとあやめ祭りを見にいこうとおもっています。
 新潟県はスキ−で湯沢にはよく行きましたがそれ以上は行ったことがありません。新発田は新潟市からさらにJRを乗り換えて行くようですが,江戸の残り香漂う城下町ということですので,どんな雰囲気をしているのか楽しみにしています。五十公野公園あやめ園では,300種60万本の花が楽しめるとのことです。
 私が30代の頃,平戸の城下町ではそれぞれの家庭で,あやめやショウブを栽培していて,それぞれ独自の名前をつけて楽しんでいるというようなことを本で読んだ記憶がありますが,インタ−ネットで検索するかぎり,そういったことはどこにもありません。つばきやツツジをあやめと私が記憶ちがいをしたのかもしれません。
 新発田まで行くには一泊しないとゆっくりできません。一泊すれば時間を気にせずのんびりできるのではと,調べないうちからそのつもりでいます。
hirad3519 | 新発田(新潟県) | 20:00 | - | - | - | - |
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