五島の椿プロジェクト  今朝の朝日新聞

 今朝、朝日新聞をみたら半ペ−ジを使って五島の椿プロジェクトの記事が載っていました。赤色を多く使っているので他のペ−ジに比べ目立ちます。

 

 高齢化と人口減少が進む離島に活力を-----。長崎県の五島列島で、ツバキの産品を核にした「五島の椿プロジェクト」が動き出した。手始めに高付加価値の化粧品やパンを認定商品として売り出す。伝統的な名産をブランド化することで、産業活性化と雇用促進を図るねらいだ。

 

 五島の椿プロジェクトの目的を簡潔に述べている。上手くいくといいですね。

 

 吉永小百合がでるコマ−シャルを一度みたことがあるけど、当然海と島影は五島だとおもわれますが、平戸島南部からみた田平方面と平戸島が重なる景色に良く似ているのに心が動きました。平戸市にもきれいな椿が沢山あり2月はいろいろなところで椿を使ったイベントが行われている。

 

 

 新型コロナに関しては、ノ−ベル医学生理学賞を受賞した山中教授が、新型コロナに関する情報発信のHPを開設したという記事がありました。山中教授は新型コロナウイルスとの闘いは「短距離走ではなく、1年は続く可能性がある長いマラソン」と表現。「疲れたり油断して止まってしまうと、感染が一気に広がり、医療崩壊や社会混乱が生じると述べている。

  



 

hirad3519 | 平戸の花 | 18:41 | - | - | - | - |

平戸は椿展の季節

 2月22日(土)〜24日(月)平戸は椿展は行われています。天気もよいようです。

 

 22日(土)23日(日)

 登録文化財大曲家

  「椿展・南森正仁作陶展」 午前10時〜午後4時

 

 森酒造場・明治蔵

  「酒造で椿と選ぶ」

                     新酒が出来ています

 

                   蔦屋(按針の館)

                    「刺し子...写真...椿によせて」

                     西美知子刺し子教室店

                     熊澤伸写真展

 

                   カフェくまざわ(熊澤三郎記念館)

                    「第6回 椿花展」

 

                   たびら活性化施設

                    「田平つばき物産展」

 

                   23日(日)24日(月 祝)

                   未来創造館

                    「椿振興会第45回椿まつり」

 

 

 登録文化財大曲家では、

  他に プティタプティのお菓子  滝山農園の有機野菜  森酒造場特製・昔ながらの甘酒  山彦舎のマ−マレ−ド

    森まゆみ著「’五足の靴’をゆく」の販売

 

 登録文化財大曲家の椿展は私が知るかぎり13回目だとおもいますが、継続してイベントを行っているご夫妻には敬服の限りで   

 す。

 椿振興会は45年目の椿まつり 何年も育てた椿の盆栽などがあるんでしょうか。

 平戸の椿一見の価値があります。

 

 

  

 

 

 

 

 

 
 

hirad3519 | 平戸の花 | 15:16 | - | - | - | - |

「平戸ミステリ−ロ−ズの会」その後の活動

 マイガ−デン 2018年 夏号 が出版されました。その中に「平戸ミステリ−ロ−ズの会」その後の活動が掲載されています。

 

 ミステリ−ロ−ズとは、園芸種のバラで、古いためその由来も名前もわからなくてなっているものとされています。くわしくは、「平戸ミステリ−ロ−ズの会」代表 大曲淳子さんがくわしく書かれていますので、下記の部分をクリックしてください。

 

 平戸にあったそのような幾種類ものバラを、バラの研究者、御巫由紀先生が平戸ミステリ−ロ−ズとなずけ、保存や、もっとほかのバラがないかの情報収集、さまざまな種類のバラを一か所に集めて栽培すれば、開花期や花色の比較が容易になる、又違ったバラにスタディネ−ムをつけるなどのアドバイスをされています。

 

 平戸から始まったミステリ−ロ−ズは、京都 佐倉 に、そして今回の夏号では山口、津和野、宇部と広がりをみせている。

 

「平戸ミステリ−ロ−ズの会」の活動は、北松農業高校の生徒さんの生物生産科植物科学コ−ス草花専攻の学生さんも向き合い、学年末には平戸ミステリ−ロ−ズ図鑑の作成を目標にしているとか。その様子が今季号にくわしく説明されています。

 


                                  ミステリ−ロ−ズとは         http://hanausagi2010.jugem.jp/?eid=2103

 

 

 2014年夏号の表紙を飾ったものの、まだスタディネ−ムがついてなかったHM15のバラに「薄香」という名前がつきました。

 

 薄香越えの武家屋敷にあるミステリ−ロ−ズです。薄香は、随筆集「甲子夜話」にその名の由来がみられ、「梅の香が薄く香る地」と言われています。

 

 同じように薄香の由来が志自岐惣四郎著「平戸の伝説と逸話」にも出てきます。

 

右側上の写真は、森酒造場の側にある川ぞいに平戸ミステリ−ロ−ズを植えている会の方の活動が掲載されています。

 


 

hirad3519 | 平戸の花 | 18:38 | - | - | - | - |

「平戸二度咲きさくらの会」から活動報告が

 「平戸二度咲きさくらの会」から平成28年度の活動報告が届きました。

はやいものです、このまえ邑上先生が書かれた平戸二度咲きさくらのパンフレットを読んだ気がしますが、会設立から4年をすぎ、5年目に入るとのこと。

 

 平戸二度咲きさくらは、一度咲いた桜の花から蕾がふくらんできてもう一度咲くことから二度咲きさくらと言われている。松代に行ったとき武家屋敷の庭に「あやめ」があって家のご主人が、このあやめは、春と秋、1年に二度咲くめずらしいあやめと説明されていたけど、平戸の二度咲きさくらは同じ季節に二度咲くめずらしい桜です。

 

 枯死したり、のこりわずかとなった二度咲きさくらの保存活動に歌手でもある松口ようこさんが声をあげ、今年で5年目になるという。

 活動報告によると、平戸市大野町に育成補助畑を確保し、4月から順次育成中の苗木を移植予定となっています。2014年の新聞記事によると、挿し木でそだった苗木に花が咲くようになるのは7、8年後になるだろうと書かれていますが、順調に活動がすすんでいるものとみえます。            

                                                            

桜の真ん中に蕾ができた「平戸二度咲きさくら」

                                                                                                      

hirad3519 | 平戸の花 | 14:09 | - | - | - | - |

京都・平戸のミステリ−ロ−ズ

 
 平戸からは女性の活躍がよく聞こえてきます。

 今回は全国誌 MyGARDEN(マイガ−デン)2016年早春号No77に、平戸ミステリ−ロ−ズの会 代表 大曲淳子さんが、「平戸ミステリ−ロ−ズを守り育てる」としてバラの写真家 浜崎さわこさんの画像とともに、平戸市田平町であらたに確認された古バラについて8ペ−ジにわたって説明されています。一部大曲さんのバラの写真も掲載されています。

 1000年の都、京都とならんで平戸がと思いましたが、京都在住の白砂伸夫氏が、平戸ミステリ−ロ−ズを平戸に取材にきて、同じような系統のバラが京都にあると気づき調査した結果を、「京都ミステリ−ロ−ズを求めて」として発表されている。
 白砂伸夫氏によれば「私たちは、バラは西洋の植物であり明治以降に日本にもたらされたと思い込んでいますが、日本には千年以上も昔から中国からもたらされたバラが栽培されていたと考えられています。中略 バラ栽培千年の歴史の一端を、みなさんと一緒に、少しでも明らかにできればいいと考えています。」と述べられています。

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hirad3519 | 平戸の花 | 12:41 | - | - | - | - |

夏の花 ハマボウ  川内

 

 夏を象徴する花。ハマボウ。

ハマボウは黄色の美花をつけるハイビスカスの仲間で、海岸入江に生育します。平戸には各地に群生がありますが、川内の湿地の群落はすばらしいものがあります。「平戸の文化と自然」より。


 川内の湿地のハマボウの群落はすばらしいというので、川内に行ったのですが、時期が遅かったようです。

 花の最盛期だったら素晴らしいだろうと思いつつ、いくつか撮影してきました。上の写真がすこしばかり咲いていたハマボウです。

 この花は1日花で、1日で終わってしまうのですが、つぎからつぎに他の花が咲いていくので長く咲いているようにみえます。
hirad3519 | 平戸の花 | 13:49 | - | - | - | - |

平戸でよく見かけた夏の花

 
 まだ早いですが平戸で咲く夏の花を三種類。

ハマボウ

黄色の美花をつけるハイビスカスの仲間で、海岸入江に生育します。平戸には各地に群生がありますが、川内の湿地の群落はすばらしいものです。と「平戸の文化と自然」に書かれています。


 生垣から山野にある暖流系のサンゴジュが咲き始めるといよいよ夏です。同じく「平戸の文化と自然」により。

サンゴジュ

 実家の近く、旧バス通りの側にも大きい木がありました。

 ブログに一度かきましたが、この赤い実を竹で作った鉄砲の弾にして子供の頃よく遊んだものです。



 コオニユリ。

 この花も夏になるとよく見かけました。

 平戸では各所の岩場で見ることができます。オニユリも少しはありますがほとんどコオニユリです。と「平戸の文化と自然」にあります。

 夏の暑い日、平戸で歩くのは嫌いではありません。とくに南部で田んぼなどをみながら歩いていると、「生きてる」という力強さを感じる。
hirad3519 | 平戸の花 | 19:09 | - | - | - | - |

平戸市花木 やぶ椿

 
平戸の市花は「平戸つつじ」、市木は「マキ」、市花木は「やぶ椿」となっている。

この花は三浦海岸の荒崎海岸公園入口にあったやぶ椿。「めじろ」がいっぱいきていた。


もっと花を大きく撮ろうとしたものの、私の写真の技術が未熟でこんな写真になった。


冬の天気が良い日は、荒崎海岸からは富士山がよく見えるので、富士山を目的に行ったものです。

この日は左側から30ないし50隻ほどのヨットが、右側のほうに展開していた。
そのうち三隻がこの写真に納まっている。

正月からいろいろな人がいるものです。


お借りした平戸南部のやぶ椿。花がきれいに撮れている。

hirad3519 | 平戸の花 | 08:05 | - | - | - | - |

平戸二度咲さくら

            


 平戸在住の声楽家、松口ようこさんから提供された「平戸二度咲さくら」。

 花びらの真ん中に蕾があって、その蕾がもう一度花を咲かせるめずらしい桜です。

 一度咲いて、咲いた中から、もう一度蕾が出て、2重にさく、二度咲桜。

 中国伝来の平戸の武家屋敷に植えられていた桜で,平戸の人達は春になるとその珍しい桜をみて楽しんでいましたが、学名もない珍しい花と知ってその桜を守ろうとしたときにはその桜の木は老木となっていた。わずかに残った苗木が数本亀岡公園に植えられているそうです。

 その桜を守るために松口さんにできることはとおもって、元猶興館高校の、種ヶ島先生が詩をつくり、松口さんが作曲して、「平戸さくら」の曲ができ、各地のコンサ−トで歌っておられます。

 めずらしい桜なので紹介します。ちなみに妻の話によれば、種ヶ島先生は猶興館高校で私の妻と同級生だったそうです。
                       
hirad3519 | 平戸の花 | 08:37 | - | - | - | - |

シマシャジン

 海岸近くの斜面などに生える高さ10〜30僂梁診草。秋、紫がかった釣り鐘型の花をつけます。この花は、国内では長崎県平戸市の南部と五島列島福江島最西端の大瀬崎にしか咲きません。(韓国の済州島にも分布しているそうです。)ところが、同じ県内でも、この2地点で咲くシマシャジンの花を比べてみると、かなり様子が違います。五島市大瀬崎のシマシャジンは大変小さく高山植物のような風情があります。花の色も濃い紫色のものが多い。一方平戸のものは、これより大型で花の色も青紫。韓国、済州島の花を見てみたいですね。
 県のレッドデータブック絶滅危惧毅僧燹



 

左は平戸市早福(はいふく)のシマシャジン(2005年11月撮影)








 

五島市玉之浦町大瀬崎のシマシャジン。



大瀬崎灯台



長崎県の公式ホ−ムペ−ジからお借りしました。国内では平戸市南部と五島の大瀬崎灯台にしか咲いていないといわれる、シマシャジンという山野草。
大瀬崎灯台は映画「悪人」のロケ地となった場所です。

これを撮影するのはどんな人か想像するときがあります。県の職員か、県から委託された植物の専門家か、解説するのは相当植物に深い造詣がないとできない。

hirad3519 | 平戸の花 | 07:56 | - | - | - | - |
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