大型台風10号

いままでにない大型台風の情報が早い段階から報道されています。

 

昨日の台風の方向は中心線が平戸をさしていた。今日の情報は平戸のやや左のほうをさしている。先ほど津吉に電話をいれたら、今中野のホ−ムセンタ−にきているが、目的の物が売り切れで、これから平戸のホ−ムセンタ−にいくつもりとか。準備が1日遅いような気がするけど、いままでにない準備がうかがえる。実家のまわりでは話声はきこえず、板を打ち付けるなど台風対策の音だけが聞こえていたそうです。

 

実家は途中改築はしているものの古い家で、特に屋根瓦が古いままなので心配。

町を囲んでいる佐志岳や屏風岳が強風を和らげてくるよう期待しているものです。

 

佐世保の相浦川の近くに住んでいる娘夫婦は、会社が用意した建物に避難するようです。

 

台風の大きさが現在の925ヘクトパスカルから950ヘクトパスカルぐらいに下がってくれればいいのですが。

 

平戸にお住まいの方はご心配のことと思います。被害が最小であることを願っています。

hirad3519 | つれづれの記 | 12:30 | - | - | - | - |

この頃     8月になって−5   平戸の坂  2020.8.30

 昨日ブラタモリ長崎編をみていたら、たもりは坂が好きで坂がない町は魅力がないとまで言っています。そして坂が多い長崎を探訪している。長崎の出島の文化財発掘なども経験していた。

 

 左の写真はオランダ塀に沿った坂で、いきつく先はホテル旗松亭。

オランダ塀は400年前の平戸オランダ商館の塀が今も現存しているものです。商館の内部を目隠しするため造られたと言われている。

 

 平戸オランダ商館は徳川幕府によって破壊され、オランダとの貿易拠点は平戸から長崎の
 

 

 出島に移っていきます。

 

 

 

 左の写真は崎方公園に行く途中の坂。

先方公園は桜の名所であり、フランシスコ・ザビエルの記念碑や三浦按針(ウイリアム・アダムス)の夫婦塚があります。

 

 平戸は坂の多い町ですが、有名な観光地は皆車で行けるようになっていて、フランシス    
 

 

 コ・ザビエル記念碑や三浦按針の墓の近くには駐車場があります。

 

 

 この坂は名前はわかりません。崎方公園から降りてくるとき、下の道路にいく近道になります。

観光案内などにはでてこない坂ですが私がすきな風景で、坂が多い平戸を象徴するものです。

 

 そのほか、教会とお寺の見える風景も坂を登っていきます。

 

 松浦資料博物館の近くには「お部屋の坂」があり、この坂は横幅が広く長く続いていて、この坂を行くと大久保の馬場にいくようです。
 

 

 ブログほっこり奥平戸からは秋の佐志岳を紹介します。秋の佐志岳

 

 どの写真も綺麗な風景で、南部中学校の遠足で行ったことがあり、その時の写真がいまでもあります。

一人でもよく行ってその眺望を楽しんでいた。平戸島南部の山や野はほとんど一人で歩き回っていて、そのなかでも佐志岳は自宅から近く懐かしい場所です。秋の佐志岳は是非行きたいです。

hirad3519 | つれづれの記 | 18:10 | - | - | - | - |

この頃  8月になって−4  木ヶ津カトリック教会 2020.8.23

   2013年の夏帰省時、鄭成功記念館 普門寺 木ヶ津カトリック教会を見学しました。

写真は木ヶ津カトリック教会の内部です。いつも内部を見れるわけではありませんが運よく鍵がかかっていなくて内を拝見。壁に掛かっている14枚の絵画は、永井隆博士の「十字架の道行き」です。

 

 永井隆博士は医師で、自ら被爆しながら多数の被爆者を治療し救済した。永井博士が残した足跡と著作は、人類の負の遺産である原爆投下の第1級の証言と言われている。

 

 「十字架の道行き」は先が長くないことを悟った、キリシタンでもある永井博士が、キリス

                  トの死に至る14の場面を描いたものです。貴重なものをみることができました。

                  木ヶ津は平戸島の中部に属し、紐差町から海岸ぞいに行ったところにあります。
 

 ブログほっこり奥平戸からは、中津良川河畔に咲く水仙を紹介します。こちらです。中津良川河畔の水仙  

かなり沢山の水仙で、実際に見たら感動ものです。中津良川の河畔とはわかりますが、具体的にどの辺かわかりません。

上中津良出身の妻に聞いたら、橋があるから白岳神社の近くに見えるけど正確にはわからないとのこと。

 

 コロナで渋谷にもほとんどいかないけど、久しぶりに用事の帰りに東横のれん街にいってみたら、夕方ということもあって沢山の人で、みんなマスクをしているけどほとんどくっついて商品の品定め。私は必要な分みて帰ればいいけど店員さんは決まった時間勤務だから大変です。東横のれん街の魚やさんがやっている小さい寿司やさんがあるけどお客は一人もいない。

コロナ収束は2,3年かかるという人もでました。これからの倒産や失業の増加が懸念されます。コロナ感染の抑止に重点を置いたほうが結局経済もよい効果があると思うのですが両立が前提だから、どうなることやら。

hirad3519 | つれづれの記 | 18:15 | - | - | - | - |

この頃  8月になってー3  2020.8.15

 8月15日、今日は終戦の日。今からみるとよくあんな戦争ができたと思うのですが事実です。父の二人の弟は戦争に行ってますが生きて帰ってきている。母の二人の兄弟は戦死で今も実家には軍服すがたの写真を飾っている。明治時代から戦争 戦争でいきつくところが太平洋戦争。二度と戦争はおきていけないものですが,世界の雲行きはあやしくなっている。

 

 昨年の帰省は15日は大型台風の襲来で、15日予約していた新幹線を14日に変更して、14日の夜遅くには帰宅していました。予約の変更は意外と簡単で、又佐世保駅の窓口

の担当者が親切で、よくやってくれました。

 

 

 

 

 平戸に帰省するといつも行くのが、松浦資料博物館と茶室閑雲亭。

写真は茶室の内部です。

 小さい入り口は教えてもらいましたが、「にじりぐち」という、入り口だそうです。

小さい入り口ですが、武士も刀をおいて、茶室に入るように小さい入り口にしたようです。

「鎮信流」のお茶の稽古にも使われる茶室だとか。
 

 

 最近生月から舘浦漁協の定置網でとれて販売されている鯨の肉を送ってもらいました。渋谷の鯨肉専門のお店で食べてもそんなに美味しいと感じられず、期待はしていなかったけど、今回の赤身の鯨肉には驚きました。牛肉と赤身のマグロを一緒にしたような美味しいものです。鯨の種類など詳しいことは知りませんがもう一度食べる分があるので楽しみです。

 

 ブログ ほっこり奥平戸で好きな画像の一枚を紹介します。こちらです 野焼き後の佐志岳

佐志岳は2月頃春を告げ津野焼きをやっているようです。野焼き後の佐志岳もそうですが、私が好きなのは最後の礫岩と神船田園風景で三枚目の写真です。田んぼの色が何色もの緑でおおわれている風景が気に入っています。バス通りの国道からは遠いようなのでため池の土手から撮った写真でしょうか。

hirad3519 | つれづれの記 | 14:16 | - | - | - | - |

この頃  8月になってー2   2020.8.9

    今日は長崎に原爆が投下された日です。5年前のこの日、平戸の川内峠にいました。吉井勇の歌碑の近くです。

 11時頃、原爆が投下された時間を忘れていたので、サイレンが鳴り響いて驚いたことを覚えている。

 子供の頃は近くに被爆した人がいて時々当時の話をきいていましたが、戦争は悲惨です。

 

 

 

 

 川内峠はこの日は夏なので青々としていますが、秋はススキが草原一面にあって、箱根仙石原も真っ青です。仙石原より広いような気がします。

 

 近くにある囲炉裏料理 エビス亭での昼食の前のひと時でした。

 

 

 

 

 先週の日曜日、ポツンと一軒家をみました。今は過去に放送したものを紹介しながら今はどうしてるかをやっていますが、最後の予告の映像が海がみえる牛の牧場だったので、今日は立石(志々伎)の畜産農家がでるものと思っています。

 

 平戸にもコロナ感染者がでたようです。私はヤフーニュースで知りました。実家に電話したら各家庭に置いている防災放送で分ったそうです。感染者に対する誹謗・中傷は是非さけたいものですが、感染した経緯については参考になるため是非公開してほしいものです。平戸は高齢者が多いので感染が広がらないことを願っています。

 

 なにより感染者を少なくすることが、経済を動かす最大の要因とおもうのですが、政府は様子見を決め込んでいます。

沖縄の今日の新規感染は159名。人災だ。
 

hirad3519 | つれづれの記 | 17:45 | - | - | - | - |

この頃  8月になって 2020.8.2

いつもの夏は平戸への帰省が近づいて楽しみにしているのに、今年はコロナのせいで帰省できず、へんな気持ちです。

 

長崎は感染症に対する医療体制がしっかりしているので安心していたけど、このところの感染拡大心配です。長崎市 大村市 諫早市 佐世保など。

 

昨日は、白内障を抑制するための点眼液がなくなったので朝の9時ごろ、近くの眼科クリニックへ行ってきました。前を歩いている20歳代の若い人の足がおぼつかない。千鳥足とはこのことか。家は近くなのか、あるいはタクシ−を拾って帰るのか。マスクはしていないしやっとのおもいで歩いている。コロナのことなど頭にはないでしょう。そんな人がいるのは深夜から朝までやっている飲食店が近くにあるからです。若い女の人が朝から酔っ払っているのをみたこともある。

 

 コロナに対する意識が人によってまったく違う。30歳代 40歳代の息子のお客さんがきて話をしているのを聞いていて、みんな怖がっている。これを機会に夜の仕事から昼の仕事に変わりたいと話す人もいるけど、千鳥足の若い人のようになんとも思わない人がいるもんです。

 

 3月、4月頃の怖さは、コロナに感染しても検査をしてもらえない、治療をしてもらえないという怖さがあったけど、今はコロナの感染が増えるだけで少なくなる要素がないことが怖さです。政治評論家の田崎史郎さん、先週も同じことを言っていたね。政権は対策はないのです。国民一人一人がマスクと手洗いで身を守るしかないと。十分注意していても感染するときは感染するもの。感染が増えるとそれだけ経済のうごきもにぶくなるだけです。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 18:18 | - | - | - | - |

この頃  2020.7.12

 テレビニュースで見る広範囲にわたる水害には胸が痛みますが、高校生などがすぐボランティア活動を行っているのは一種の清涼剤です。定額給付金が入金されたら7月豪雨に寄付しようとおもっているのですがまだ届いていません。

 

 連日のコロナ感染200名越え。対策を取らないと倍々に増えるとおもうのですが、毎日のようにコメンテーターとしてワイドショウにでている政治評論家に田崎史郎という人がいます。政権中枢に取材網があり安部首相とは二人で食事をする間柄だそうです。

いわば安部応援団の一人。政府の広報マンと言ってもいい立場で毎日テレビにでている。昨日のテレビでこんなことを言っていました。「政府も悩みながらいろいろやっているんだけど対応策がないんですよ。結局国民がマスクをし、手洗いをして自分のことは自分で守る他ないんです。」だそうです。経済をうごがすにはコロナ感染増加はやむを得ないと言ってるようです。田崎さんは時々言わなくてもよいことをいうので又やってしまいました。

 

 コロナ感染者が増えると病院の医療従事者に負担がかかってきます。基幹病院が救急医療を停止して一般の患者さんにも影響がでてきます。もちろん病院の経営が厳しくなる。女子医大は夏のボ−ナスはカット、400人の看護師が退職の意向があるそうです。病院の医療体制が崩れたらコロナ感染者増にどう対応するんだろう。

 

 夜の街や、若い人は軽症ということばかり強調して4月とは違うと言ってますが、コメンテーターは病院の実態について論じることを希望するものです。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:42 | - | - | - | - |

佐世保 50年ぶりの雨量

   佐世保では50年ぶりの雨量で一部被害が起きていると報道がされていて、もう少しで溢れださんばかりの川の流れがテレビに映しだされている。

 

 私の娘夫婦は労災病院の近くを流れる川の傍に住んでいて、私もみたことがあるけどその川は川幅もあり、かなり深く溢れるようなことはまずないだろうと安心していたら、テレビでみる川はよく似ている。妻が電話をしたら、娘は、あと1、2メートルまでのところにきているけど雨は小ぶりになっているので大丈夫。避難勧告がでているけど万が一のことがあったら車を避難場所にするつもりだという。

 

 あの深い河が溢れるぐらいとは自然の猛威はすごいものです。今日現在佐世保の被害状況は報道されていないので無事だったようです。

 

 その川の名前は知らなかったので、Google地図で調べたら相浦川となっている。川の名前のごとくその川を辿っていくと、相浦から海へと流れている。佐世保の北のほうを柚木から相浦まで相浦川が流れているとは初耳です。

hirad3519 | つれづれの記 | 15:54 | - | - | - | - |

お茶に関する記憶に残るテレビ番組  「晴れときどきファ−ム」と「ポツントと一軒家」

 先週の金曜日夜11時15分から「晴れときどきファ−ム」をみた。

もともとはNHKBS3の午後11時からの朝ドラ「エ−ル」をみるためにチャンネルを回した。柴咲こうを見たくて再放送をみたあと、番組は晴れときどきファ−ムに移っていく。最近はあまり見ないけど長く続く番組です。

 

 そこで全国で13人しかいない茶師十段の人が、お茶についていろいろ教えてくれるというので見ることにした。

まず茶師十段とは初めてきく言葉でそこから好奇心が湧いてきます。テレビでは出されたお茶を飲んで、お茶の種類を当てる大会で勝ち上がっていった最高位が十段だと説明していたけど、とにかくお茶に関するすべてにわたって詳しい人のことのようです。

 

 茶師十段の人は大山さんという人ですが、常連のメンバ−にまず質問、日本茶とは? 答えは日本で作られたお茶のことだそうです。ほうじ茶など緑色でないお茶も含めて10種類ぐらいの茶葉をおいて、次の質問、緑茶とは? 長野君が正解 すべてが緑茶。

今色は変わっていても、もとが緑色だとすべて緑茶というそうです。

 

 当然お茶の淹れ方も。3人用の茶碗にいれるときは、1−2−3 3−2−1 1−2−3 3−2−1と濃度が平均になるように

いれる。

 

 今年は大河テレビをみているけど、昨年はポツントと一軒家。山の上の天空の茶畑 黄金色の茶畑。場所は静岡。突然変異の黄色のお茶を何年もかけて美味しいお茶に。この時も生産者がサ−ビスでお茶を淹れる場面。このときはお湯の他水で淹れることも。

 

 いずれのお茶も私が飲むお茶の味とは違うようで、だしのような味とか、甘い味とか感想を述べている。水で淹れても美味しいお茶ができるのも驚き。

 

 淹れたお茶を飲むのはゆったりとした気分になります。短い時間でも豊かな気持ちになりますね。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:06 | - | - | - | - |

この頃 平戸もコロナ対策慎重  2020.6.7

 金曜日の夜見たいテレビ番組がないのでチャンネルを回していたら、”妻は、くノ一「忍びの宿命」”をやっていました。

平戸藩の星(天文学)が好きな藩士を主人公にしたフィクションで再放送です。存在感のある松浦静山も主人公なみに出演したなつかしい番組で、いつ頃放送されたのが調べると、2013年6月20日から放送となっている。もう7年前かと思うと月日のたつのが早い。

 

 NHKの番組だとおもうけど、コロナ後の観光について、星野リゾ−トの社長が出演していた。正確な数字、記憶ではないかもしれないけど、観光が元にもどるのは1年半から2年はかかるだろう。ワクチンが開発されないと元にもどることはないかもしれないと言ってたような気がします。もう一つ記憶にあるのは日本の観光業の規模は24兆円、そのなかでインバウンドが3兆円、国内旅行が21兆円。国内旅行が圧倒的に多いので国内旅行を重視する戦略が必要と発言したように思います。

 

 生月の姉に長崎は新規感染者が長い間でてないのでいいねと電話したら、踊りの教室が開かれ練習ができるようになったと喜んでいた。それでも店に入るにはマスクをしないと入れないようになっているし、みんなマスクをしているという。平戸各地で行われる夏祭りや花火大会も中止になり、警戒感は維持されているようです。夏の帰省を相談すると「帰ってこんほうがよかよ、何言われるかわからないから」と即座に答えられた。夏はお盆で休みがとれやすいので夏に帰省してるけど、秋から冬にかけての平戸にも是非帰省したいと前から思っていてちょうどいいなと思うこともあるけど、秋・冬は第2波が到来するといわれ、どうなるかその時の状況次第です。

 

 今生月は磯の時期、他県ナンバーの人もよくきているようです。姉は磯によく行ってたけど、高齢になり行けなくなっているので、その分悔しいようです。

 

  Yahooニュースをみてたら、長崎みなとメディカルセンタ−の門田院長が、長崎は感染症の専門医が全国で1番多く、患者情報が一元管理されており、コロナ対策の組織体系は進んでいるなと感じていた。もし今、長崎医療圏で感染者がでても早期段階における体制はある程度整っている。と長崎の医療を評価している。

 一方、今病院は、患者さんがコロナ感染を恐れて病院の診察を控えているため、大きな病院から開業医まで収入減で経営が悪化、経営が逼迫している。病院経営が非常に厳しく市、県、国の財政支援をお願いしたいとも述べている。

 

 

 

 

 

 

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