この頃  夏になってー2   2020.8.9

    今日は長崎に原爆が投下された日です。5年前のこの日、平戸の川内峠にいました。吉井勇の歌碑の近くです。

 11時頃、原爆が投下された時間を忘れていたので、サイレンが鳴り響いて驚いたことを覚えている。

 子供の頃は近くに被爆した人がいて時々当時の話をきいていましたが、戦争は悲惨です。

 

 

 

 

 川内峠はこの日は夏なので青々としていますが、秋はススキが草原一面にあって、箱根仙石原も真っ青です。仙石原より広いような気がします。

 

 近くにある囲炉裏料理 エビス亭での昼食の前のひと時でした。

 

 

 

 

 先週の日曜日、ポツンと一軒家をみました。今は過去に放送したものを紹介しながら今はどうしてるかをやっていますが、最後の予告の映像が海がみえる牛の牧場だったので、今日は立石(志々伎)の畜産農家がでるものと思っています。

 

 平戸にもコロナ感染者がでたようです。私はヤフーニュースで知りました。実家に電話したら各家庭に置いている防災放送で分ったそうです。感染者に対する誹謗・中傷は是非さけたいものですが、感染した経緯については参考になるため是非公開してほしいものです。平戸は高齢者が多いので感染が広がらないことを願っています。

 

 なにより感染者を少なくすることが、経済を動かす最大の要因とおもうのですが、政府は様子見を決め込んでいます。

沖縄の今日の新規感染は159名。人災だ。
 

hirad3519 | つれづれの記 | 17:45 | - | - | - | - |

この頃 8月になって 2020.8.2

いつもの夏は平戸への帰省が近づいて楽しみにしているのに、今年はコロナのせいで帰省できず、へんな気持ちです。

 

長崎は感染症に対する医療体制がしっかりしているので安心していたけど、このところの感染拡大心配です。長崎市 大村市 諫早市 佐世保など。

 

昨日は、白内障を抑制するための点眼液がなくなったので朝の9時ごろ、近くの眼科クリニックへ行ってきました。前を歩いている20歳代の若い人の足がおぼつかない。千鳥足とはこのことか。家は近くなのか、あるいはタクシ−を拾って帰るのか。マスクはしていないしやっとのおもいで歩いている。コロナのことなど頭にはないでしょう。そんな人がいるのは深夜から朝までやっている飲食店が近くにあるからです。若い女の人が朝から酔っ払っているのをみたこともある。

 

 コロナに対する意識が人によってまったく違う。30歳代 40歳代の息子のお客さんがきて話をしているのを聞いていて、みんな怖がっている。これを機会に夜の仕事から昼の仕事に変わりたいと話す人もいるけど、千鳥足の若い人のようになんとも思わない人がいるもんです。

 

 3月、4月頃の怖さは、コロナに感染しても検査をしてもらえない、治療をしてもらえないという怖さがあったけど、今はコロナの感染が増えるだけで少なくなる要素がないことが怖さです。政治評論家の田崎史郎さん、先週も同じことを言っていたね。政権は対策はないのです。国民一人一人がマスクと手洗いで身を守るしかないと。十分注意していても感染するときは感染するもの。感染が増えるとそれだけ経済のうごきもにぶくなるだけです。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 18:18 | - | - | - | - |

「海神の子」書籍化に期待  平戸舞台、直木賞作家 川越さんの歴史小説

 諫早ではがけ崩れで被災者でてしまいました。金曜日NHKの7時のニュースをみていたら、生月大橋の近くのがけ崩れの映像がでていて驚きました。被災者がでなかったので幸でした。

 

 猶興館高校同窓会の同窓会誌 第62号 が家にあります。私は猶興館高校出ではありませんが妻が同窓生なので、少し読んでみたら,2020.1.18の記事が引用されています。福田章記者の署名入りです。この記者さんの名前には覚えがあって、的山大島出身で平戸南部の佐志岳の頂上からの写真を掲載した人だと思い、私のブログを探してみたら「奥平戸ウォーキングツアー」に同行しての記事を書いた記者でした。

 

 最初の記事に戻ると「背高泡立草」で芥川賞をとった古川真人さんと一緒に、直木賞をとった川越宗一さんが、東アジアの英雄と呼ばれる鄭成功の母で、平戸出身の田川マツを描いた「海神の子」を執筆中とのこと。書籍化されると平戸を舞台にした歴史小説になります。

平戸観光ウェルカムガイドの籠手田理事長が取材にきた川越宗一さんを平戸を案内したり、川越さんとの関係が記事になっている。

 

 平戸を舞台にした小説がでるとは嬉しいものです。

 

 

 

 

hirad3519 | 平戸の人物 | 20:56 | - | - | - | - |

夏はハマボウ

「ほっこり 奥平戸」 というブログがあります。だれが作成しているのかわかりません。平戸南部の各地区のまちづくり運営協議会と関係があるのかもしれません。最近掲載された画像に古田湾や中津良のハマボウがあり懐かしくなりました。それがこちらになります。古田湾のハマボウ 

 

  先月、天皇陛下が子供のころ、奥浜名湖の小さい半島にある会社の木造の保養所を借りて、毎年のように夏になるとその保養所にいき、浜名湖で水泳をしたり、地元の小学校の子供と一緒にソフトボールをするテレビ番組をみたことがあります。

天皇になって近くであった行事に参加したおり、その保養所を訪問されている。保養所は昔のまま保存されているので天皇陛下もきっと懐かしく、いろいろな思い出が浮かんできたものと思われる。

 

 私達が通学した津吉小学校や、南部中学校の当時の木造の学校はすでに鉄筋コンクリート造りに変わってしまって、懐かしさもいまいち、思い出すのは木造時代の小学校や中学時代の出来事。建造物に懐かしさがなくなればあと残るのは故郷の自然。佐志岳や古田湾のハマボウなど。暑い夏田んぼを見渡しながら歩く空気感も懐かしいものです。

 

 毎年帰省していた8月の夏も今年はコロナのため帰れなくなりました。「ほっこり 奥平戸」をみながら帰省したつもりにすることにします。

 

 

 

hirad3519 | 平戸の花 | 19:58 | - | - | - | - |

この頃  2020.7.12

 テレビニュースで見る広範囲にわたる水害には胸が痛みますが、高校生などがすぐボランティア活動を行っているのは一種の清涼剤です。定額給付金が入金されたら7月豪雨に寄付しようとおもっているのですがまだ届いていません。

 

 連日のコロナ感染200名越え。対策を取らないと倍々に増えるとおもうのですが、毎日のようにコメンテーターとしてワイドショウにでている政治評論家に田崎史郎という人がいます。政権中枢に取材網があり安部首相とは二人で食事をする間柄だそうです。

いわば安部応援団の一人。政府の広報マンと言ってもいい立場で毎日テレビにでている。昨日のテレビでこんなことを言っていました。「政府も悩みながらいろいろやっているんだけど対応策がないんですよ。結局国民がマスクをし、手洗いをして自分のことは自分で守る他ないんです。」だそうです。経済をうごがすにはコロナ感染増加はやむを得ないと言ってるようです。田崎さんは時々言わなくてもよいことをいうので又やってしまいました。

 

 コロナ感染者が増えると病院の医療従事者に負担がかかってきます。基幹病院が救急医療を停止して一般の患者さんにも影響がでてきます。もちろん病院の経営が厳しくなる。女子医大は夏のボ−ナスはカット、400人の看護師が退職の意向があるそうです。病院の医療体制が崩れたらコロナ感染者増にどう対応するんだろう。

 

 夜の街や、若い人は軽症ということばかり強調して4月とは違うと言ってますが、コメンテーターは病院の実態について論じることを希望するものです。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:42 | - | - | - | - |

平戸の人物  松浦 清(静山)

   朝のニュースでみた球磨川の流れは凄かった。自然の猛威は手に負えない。夕方のニュースで被害の実態が分かってきました。なお今夜も雨が降るという少しの雨量で終わってほしいですね。

 

 この肖像画は9代平戸藩主、松浦清。隠居後静山と号し、江戸時代を代表とする随筆「甲子夜話」の作者です。

 

 この書物は隠居後21年の歳月をかけて記述したもので全部で278冊になります。

内容は江戸幕府、大名家、社会風俗、地理、自然現象、海外情報、狐狸妖怪そのほか広範囲に及んでいます。彩色絵画を交えた豊富な挿絵を載せ、詳しく記述しています。江戸時代を代表する情報誌といえるでしょう。

 

 武芸は特に剣術に秀で心形刀流の達人として、天下にその名を知られていました。「平戸の文化と自然」より。

 

 
 

hirad3519 | 平戸の人物 | 19:40 | - | - | - | - |

佐世保 50年ぶりの雨量

   佐世保では50年ぶりの雨量で一部被害が起きていると報道がされていて、もう少しで溢れださんばかりの川の流れがテレビに映しだされている。

 

 私の娘夫婦は労災病院の近くを流れる川の傍に住んでいて、私もみたことがあるけどその川は川幅もあり、かなり深く溢れるようなことはまずないだろうと安心していたら、テレビでみる川はよく似ている。妻が電話をしたら、娘は、あと1、2メートルまでのところにきているけど雨は小ぶりになっているので大丈夫。避難勧告がでているけど万が一のことがあったら車を避難場所にするつもりだという。

 

 あの深い河が溢れるぐらいとは自然の猛威はすごいものです。今日現在佐世保の被害状況は報道されていないので無事だったようです。

 

 その川の名前は知らなかったので、Google地図で調べたら相浦川となっている。川の名前のごとくその川を辿っていくと、相浦から海へと流れている。佐世保の北のほうを柚木から相浦まで相浦川が流れているとは初耳です。

hirad3519 | つれづれの記 | 15:54 | - | - | - | - |

お茶に関する記憶に残るテレビ番組  「晴れときどきファ−ム」と「ポツントと一軒家」

 先週の金曜日夜11時15分から「晴れときどきファ−ム」をみた。

もともとはNHKBS3の午後11時からの朝ドラ「エ−ル」をみるためにチャンネルを回した。柴咲こうを見たくて再放送をみたあと、番組は晴れときどきファ−ムに移っていく。最近はあまり見ないけど長く続く番組です。

 

 そこで全国で13人しかいない茶師十段の人が、お茶についていろいろ教えてくれるというので見ることにした。

まず茶師十段とは初めてきく言葉でそこから好奇心が湧いてきます。テレビでは出されたお茶を飲んで、お茶の種類を当てる大会で勝ち上がっていった最高位が十段だと説明していたけど、とにかくお茶に関するすべてにわたって詳しい人のことのようです。

 

 茶師十段の人は大山さんという人ですが、常連のメンバ−にまず質問、日本茶とは? 答えは日本で作られたお茶のことだそうです。ほうじ茶など緑色でないお茶も含めて10種類ぐらいの茶葉をおいて、次の質問、緑茶とは? 長野君が正解 すべてが緑茶。

今色は変わっていても、もとが緑色だとすべて緑茶というそうです。

 

 当然お茶の淹れ方も。3人用の茶碗にいれるときは、1−2−3 3−2−1 1−2−3 3−2−1と濃度が平均になるように

いれる。

 

 今年は大河テレビをみているけど、昨年はポツントと一軒家。山の上の天空の茶畑 黄金色の茶畑。場所は静岡。突然変異の黄色のお茶を何年もかけて美味しいお茶に。この時も生産者がサ−ビスでお茶を淹れる場面。このときはお湯の他水で淹れることも。

 

 いずれのお茶も私が飲むお茶の味とは違うようで、だしのような味とか、甘い味とか感想を述べている。水で淹れても美味しいお茶ができるのも驚き。

 

 淹れたお茶を飲むのはゆったりとした気分になります。短い時間でも豊かな気持ちになりますね。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:06 | - | - | - | - |

平戸の文化と自然 (改定増補版)                           

 平戸の歴史 文化 自然 産業などが詳しく記載されている「平戸の文化と自然」。何度も改訂出版されているみたいで、昨年10月参加した東京・平戸北松会で購入したものです。

 

 この改訂版の前は背景が青だったのですが、落ち着いた色で好みです。この本を読んで初めて知ったことが沢山あります。むしろ平戸についてはほとんど知らなかったと言ってもいいほど。松浦家の歴史はまったく知らなかったですね。松浦の始祖は源融と言われています。伊勢物語の在原業平が源氏物語の主人公、光源氏のモデルだと言われますが、源融もモデルだと聞いたことがあります。高樹のぶ子の小説伊勢物語 業平によれば二人は親友だというし、どうなっているのか。

 

 江戸時代、平戸や生月、度島、的山大島で捕鯨が盛んだったこと。捕鯨の発祥地 紀伊 太地を凌ぐほど。そこから平戸南部の前津吉も捕鯨が盛んで、鯨を供養するため、前津吉の長泉寺には巨大な鯨供養塔が建てらえている。

 三浦安針や後期倭寇の王直がでる大河ドラマができて平戸の歴史が広く知られるようになるといいですね。

hirad3519 | 平戸検定 | 20:04 | - | - | - | - |

この頃 平戸もコロナ対策慎重  2020.6.7

 金曜日の夜見たいテレビ番組がないのでチャンネルを回していたら、”妻は、くノ一「忍びの宿命」”をやっていました。

平戸藩の星(天文学)が好きな藩士を主人公にしたフィクションで再放送です。存在感のある松浦静山も主人公なみに出演したなつかしい番組で、いつ頃放送されたのが調べると、2013年6月20日から放送となっている。もう7年前かと思うと月日のたつのが早い。

 

 NHKの番組だとおもうけど、コロナ後の観光について、星野リゾ−トの社長が出演していた。正確な数字、記憶ではないかもしれないけど、観光が元にもどるのは1年半から2年はかかるだろう。ワクチンが開発されないと元にもどることはないかもしれないと言ってたような気がします。もう一つ記憶にあるのは日本の観光業の規模は24兆円、そのなかでインバウンドが3兆円、国内旅行が21兆円。国内旅行が圧倒的に多いので国内旅行を重視する戦略が必要と発言したように思います。

 

 生月の姉に長崎は新規感染者が長い間でてないのでいいねと電話したら、踊りの教室が開かれ練習ができるようになったと喜んでいた。それでも店に入るにはマスクをしないと入れないようになっているし、みんなマスクをしているという。平戸各地で行われる夏祭りや花火大会も中止になり、警戒感は維持されているようです。夏の帰省を相談すると「帰ってこんほうがよかよ、何言われるかわからないから」と即座に答えられた。夏はお盆で休みがとれやすいので夏に帰省してるけど、秋から冬にかけての平戸にも是非帰省したいと前から思っていてちょうどいいなと思うこともあるけど、秋・冬は第2波が到来するといわれ、どうなるかその時の状況次第です。

 

 今生月は磯の時期、他県ナンバーの人もよくきているようです。姉は磯によく行ってたけど、高齢になり行けなくなっているので、その分悔しいようです。

 

  Yahooニュースをみてたら、長崎みなとメディカルセンタ−の門田院長が、長崎は感染症の専門医が全国で1番多く、患者情報が一元管理されており、コロナ対策の組織体系は進んでいるなと感じていた。もし今、長崎医療圏で感染者がでても早期段階における体制はある程度整っている。と長崎の医療を評価している。

 一方、今病院は、患者さんがコロナ感染を恐れて病院の診察を控えているため、大きな病院から開業医まで収入減で経営が悪化、経営が逼迫している。病院経営が非常に厳しく市、県、国の財政支援をお願いしたいとも述べている。

 

 

 

 

 

 

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