穴場ツア−長崎佐賀かあちゃん食堂の島! NHKBSプレミアム

 

 昨日午後6時30分から、NHKBSプレミアムで「穴場ツア−長崎佐賀」があるというのでみることにした。長崎は伊王島の食堂や灯台、佐賀は武雄の5人が組んで行う競技化された「おしくらまんじゅう」。

 

 武雄も温泉地なんですね。嬉野温泉はよく知っていたけど、武雄温泉とは不明のいたりです。そもそも遠くから列車でいくときは佐世保へ着くのが精一杯で佐賀で降りていなかったのが遠因です。こんどは武雄か嬉野に行ってみたいものです・

 

 高倉健主演の「あなたへ」の映画撮影が平戸の薄香で行われました。映画の終わりで、遠くに灯台と海の風景があり、紙がひらひらと舞う場面がありました。薄香には灯台はないので、どこの灯台かと話題になったとき、伊王島の灯台ではという話があり、伊王島の灯台では気を付けてみていたんですが、たしかに映画「あなたへ」でみた灯台とそっくりだったので、間違いありません。伊王島も潜在キリスタンの地。

 

 テレビ番組を見てからは、佐賀と長崎の情報誌「SとN」の一場面一場面を映像にするとこうなるのかと、見終わったときの感想です。「SとN」を読んだあとだったのでそういった印象をもったんですね。なかなか知らないとこが沢山あります。


 

hirad3519 | つれづれの記 | 15:42 | - | - | - | - |

「SとN」 佐賀と長崎共同で作成した情報誌

 佐賀県と長崎県が協力して発行している情報誌「SとN」が発行されました。2017年3月に発行されてから3回目になります。

 

 第1回目は松浦鉄道 長崎の佐世保駅から佐賀伊万里駅までが中心で人々の暮らしと風景を発信していましたが、今回は佐賀県は武雄市と嬉野市、長崎県は大村市と東彼杵町を取り上げ、長崎街道でつながる歴史、この地域で暮らす人々の思いや日常が詰まった1冊になっています。

 

 第1回目の「SとN」を読んでからの帰省では、前から乗ってみたいと思っていた松浦鉄道に初めて乗車、懐かしい江迎や相浦を鉄道から初めて見て感動したものです。

 

 嬉野市は一度行っているのですが、観光ではなく用事があってなのであまり記憶に残っていません。

温泉に入ることもなく用事だけをすませてすぐ帰ったような気がします。
 

 

 武雄市は電車のなかから見るだけで降りたことはありませんが、嬉野も武雄も子供のころから名前だけはよく知っていて、たしか津吉の人たちも嬉野温泉に行くのは楽しみの一つになっていたような気がします。

 

 今回発信する地域と食堂 ファ−ム 神社 レストラン お店などを地図とともに一覧表で表したものです。

 

 千綿食堂があります。まだ飛行機で帰省していたころ千綿駅に立ち寄ったことがありますが、大村湾の美しい風景がみられる千綿駅、私はそこで五つ星の特別観光列車に立ち会うことができました。

 その千綿駅で、カレ−を提供している湯下龍之介・香織ご夫妻の物語など読んでても興味深い「SとN」です。 
 

 

 このペ−ジは、オリエンタルエアグリッジ(ORC)(長崎空港を拠点に県内では壱岐

対馬 五島福江間を運行している航空会社)のスタッフが、長崎と天草地方の潜伏キリスタン関連遺産を訪問するのに手がきで書いた心温まる案内文です。

 

 大浦天主堂とともに「春日集落と安満岳」「中江ノ島」も紹介されています。

 

 オリエンタルエアグリッジ(ORC)とスタッフの方々、パイロットの西山さん キャビンアテンダントの土肥優希さん 二等航空整備士の田中さん 運行管理者の原田さんが詳しく紹介されています。

 

このように長崎 佐賀の境界をこえて情報発信がされ人の行き来ができるといいですね。

 

 東日本大震災から8年、私個人のことに関しては5年、10年あっというまですが、東日本大震災に関しては8年経過といっても遅いです。復興も道半ば、いつみても津波の画像はまともにみられません。

hirad3519 | つれづれの記 | 10:30 | - | - | - | - |

長崎 「三川内」と「波佐見」の陶器 見比べ旅 と 平戸 「ひらめまつり」

 日付は13日、今日の日付ですが12日発行の日刊ゲンダイに平戸の「ひらめまつり」が掲載されていました。

 

 日刊ゲンダイの13日の「お出かけ紀行」は、三川内と波佐見の陶器 見比べ旅 と3月末までひらめまつりが開催されていると紹介されています。

 

 三川内 波佐見 平戸 は今は長崎県ですが、江戸時代は 三川内 平戸 は平戸藩(平戸松浦藩)、波佐見は大村藩に属していました。

 

 三川内焼きは17世紀初頭に平戸藩の中野で始まりましたが、いい陶土をもとめて平戸藩の領内であった三川内で平戸藩の庇護のもとに発展し平戸焼きとして皇室や大名への献上品またヨ−ロッパへ輸出されました。明治になりいったん衰退しますが三川内の人々の努力で再興され今は三川内焼(みかわちやき)として発展してきています。

 

 波佐見は江戸時代は大村藩に属していました。波佐見焼は17世末ごろから大量生産がはじまり、ここで作られた器は日本全国の各家庭の食卓を飾ってきました。今はカラフルな陶器もつくられ女性に人気のある陶器にもなっている。

 

 「平戸ひらめまつり」、平戸の銘菓 カスド−ス なども紹介されています。長崎といえば、魚も肉も野菜も菓子もうまい地域で、日本有数の天然ヒラメの水揚げ量を誇る平戸では、3月31日まで、刺身、しゃぶしゃぶ、握り寿司、茶漬け、丼などさまざまな料理法でヒラメを味わえる「平戸ひらめまつり」が開催されています。

 

 
 

hirad3519 | つれづれの記 | 16:03 | - | - | - | - |

佐世保の居酒屋

 四ヶ町商店街の入口近くに「ささいずみ」という大きい生けすのある大衆向けの居酒屋というか飲食店があり、佐世保に行ったときはよくいってました。そのお店が改築になり、以前と雰囲気が違った店になり刺身定食を食べましたが特色のある店ではなくなりました。次に探したのが佐世保駅に接してある「庄や」。全国展開しているチェ−ン店ですが、はじめて入ったときはでてきた新鮮な魚に驚いてしまいました。日本酒もいろいろなお酒があるし、それ以来「ささいずみ」から「庄や」に。

 

 数年前から帰京は新幹線になり、佐世保に一泊して朝一番の特急みどりで博多にいくようになりました。昨年の帰省時もおなじようなパタ−ンをたどり、平戸でははじめての居酒屋に数軒いったばかりの佐世保の「庄や」だったので、これなら新鮮な魚は平戸にいかなくてもここでいいのではと思ったりします。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 15:18 | - | - | - | - |

NHK日曜朝の番組今日の「うまいッ!」に平戸のヒラメがTBS「世界ふしぎ発見」にも平戸が

日曜日の朝は朝食をとりながら、NHKの小さな旅をよくみるのですが、今日はその次の825分からの「うまいッ!」で 平戸のひらめがでてびっくり。天野さんがキャスタ−を務める長寿番組ですが、番組表をみたらちゃんと平戸のひらめになっていますね。

 

平戸のひらめといえば平戸島南部の志々伎漁港。栗山親子のひらめ漁とお父さんの奥様である栗山千恵子さんのいろいろなひらめ料理が紹介されていました。栗山千恵子さん、漁師の奥さんなのに完全な標準語で説明されていたので、また驚き。

 

平戸の旬のひらめは甘さがあってこりこりとしたとても美味しいもので、今はひらめ祭りの最中、3月いっぱいです。平戸のひらめまつりには平戸観光協会が大きな働きをもっていることです。飲食店との少量の取引を嫌う漁協とのなかをつなぐため、観光協会がひらめ祭りに参加している飲食店から注文をうけ、それを漁協に依頼し配送までするという。そういった観光協会の紹介もやっていました。観光協会もいい仕事をやっています。

 

平戸もよくテレビにでます。

223日(土)の「世界ふしぎ発見」。これも長崎出身の草野アナウンサ−が司会を務める長寿番組。

 

バチカンと長崎 ということで番組は続きます。生月の隠れキスタンに450年間、口伝で伝承された祈り、オラショと、平戸市生月に母方の祖先をもつ指揮者の西本智美さんが、オラショを採譜して合唱団で歌えるようにし、バチカンの聖堂で披露するという番組です。バチカンで行う前に平戸で西本智美さんの指揮のもと合唱団と隠れキリスタンのオラショが合同で歌っているところがでていました。

 

西本智美さんは何度かバチカンの聖堂でミサのための演奏をされているようですが、初回の演奏のとき「世界ふしぎ発見」の回答者 黒柳徹子さんも参加していたという映像が。

 

 

森酒造場の飛鸞会の日本酒がうますぎます。

1月のお酒はよく冷やして飲むのが私はすきです。奥多摩で飲んだ澤の井の原酒のまた原酒というお酒を一瞬おもい浮かべましたが、まったく別のもので個性豊かなお酒です。

2月のお酒はまた1月とはちがった味で。私は福島の写楽が好きで、居酒屋で写楽があると必ず頼むほどですが、2月のは写楽を思い浮かべるようなお酒で、もう最後の1本の半分ほどになり今日飲んだら終わりなので家に帰るのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

hirad3519 | 平戸の食べ物 | 00:00 | - | - | - | - |

長崎版画展  2019.3.11〜3.14  日本橋長崎館

 これは2月11日にあった長崎物産展で妻がもらってきたチラシのうちの1枚です。

 

 長崎版画展開催の趣旨を、長崎和華蘭研究塾 塾長 高山美枝子さんは次のように述べています。

長崎版画展を開催しようと思ったきっかけは一枚の版画に癒されたことでした。その絵は82歳の末期癌の母を東京で介護すると決めた時に、長年住み慣れた長崎を離れるのは心細いだろうからと「東京に行って、おかしやまが寂しゅうなかごと」と荒木先生が下さった秋の稲佐山を描いた版画でした。四季折々に届く版画に慰められ、それから母は二年近く生きることができました。

飾るだけで、その部屋をパワ−スポットにしてしまう絵の持つ力。

そんな素敵な長崎版画を一人でも多くの方に知って欲しくて、この版画展を企画致しました。

今回は長崎の教会群が世界遺産になりましたのでテ−マは「教会の似合う街 長崎」また和華蘭研究塾主催ですので、長崎の和華蘭文化を楽しんでもらえる絵を集めました、


 

 

ご覧になられた後は、きっと長崎に帰りたくなると思います。

 

なかなか普段見ることが出来ない版画制作工程を見学できます。ご質問にもお答え致します。気軽にお

声かけ下さい とあります。

 

ト−クイベントもあるようです。

「長崎版画の歴史、製作方法、作品への想い」

  講師 自刻自摺 版画家 日本版画院同人

     活水女子大学非常勤講師          荒木 壽美

 

「長崎版画の風景をさるこう 観光ガイド」

  講師 長崎伝習所 長崎和華蘭研究塾 塾長    高山 美枝子
 

hirad3519 | つれづれの記 | 15:53 | - | - | - | - |

椿展 登録文化財大曲家 2019.2

 平戸は椿展やつばき祭りの時期になりました。春のおとづれ、平戸は椿です。

 

 登録文化財大曲家では 2月23日(土) 2月24日(日) 午前10時〜午後4時

  「椿展・南森正仁作陶展」が行われます。

 南森正仁氏は唐津焼の陶芸家で平戸の椿についても詳しい方と聞いています。

 

 私は岩谷神社にいく道の側にあった白い気品のある山茶花は印象に残っているのですが、やぶつばきについては津吉では印象にあまりないのが残念です。いろいろ読んでいますと平戸のやぶつきは赤色だけでなく、色や形がちがうのが沢山あって、平戸の「椿・山茶花振興会」の皆様がそれぞれに名前をつけているようです。鎮信 楊貴妃 恋衣 森の妖精 平戸しぼり 白楽天 玄宗など100種類以上の名前がつけられていて、現在も新しい形 色の違うやぶつばきが発見されているようです。
 

 

 大曲家の椿展ではこのような平戸の多様なやぶつばきがみられるものと思い、楽しみです。

 

 その他に未来創造館「第44回椿まつり」午前9時〜午後4時

 

 ギャラリイ上町(旧吉田産婦人科)「椿の花を、刺し子とともに」午前11時〜午後5時

 

 森酒造場「酒造で椿と遊ぶ」新酒ができました!

 

                  などです。 
 

hirad3519 | 武家屋敷 大曲家 | 12:03 | - | - | - | - |

この頃 2019.2.11

 朝ドラ まんぷく

 萬平の即席ラ−メンの開発も佳境にきています。テンプラを料理しているのをみて油で揚げると水分が蒸発して硬くなる、これだとわかったのが9日(土)、やってみて大学の先生にみてもらい確信になったのが今日11日(月)の番組。

実は私は他のテレビ番組で、これと同じ場面をみていて、いつこの場面になるかと気をもんでいたらやっときました。

やがて即席ラ−メンが発売され売れていくにつれ、偽物や模造品がでてきます。萬平のすごいところはそれからで、特許を独占することなく、即席ラ−メンが広く発展していくのを願って、即席麺関連の製法特許を公開します。そうして広く、いまでも即席ラ−メンはさらなる進化をとげている。

 

 平戸検定 2019.2.10

 昨日は四谷の長崎県産業支援センタ−でおこなわれた平戸検定に参加しました。10回目の区切りをもって平戸検定も終了だとか。

平戸検定がなければあれほどテキストを読みこなすこともなかったことを思うと終了になるのは残念です。

私は上級は大変なので中級をうけることに。何回もうけているので簡単だとおもっていたけどわからないところが沢山ありました。

平戸の歴史・自然・産業・人物は奥がふかく面白いです。

 うちあげではしばし”ポツント一軒屋”の平戸編2件が話題に。

 

 本日11日(月)三軒茶屋で長崎物産展が

 日刊ゲンダイに「三軒茶屋で長崎物産展が」という記事が掲載されていました。場所は茶ざわ通りに面している空地で西友の向かい側、区がイベント用に管理している場所です。長崎市 佐世保市 大村市 諫早市 五島市などで平戸は含まれていません。

どんな商品が出展されるのか。妻はいままでインフルエンザですっきりしないと家をあまりでていませんが、長崎物産展には興味津々で、私にもいこうという。荷物が多くなるので荷物もちが必要らしい。

 

 

hirad3519 | つれづれの記 | 12:46 | - | - | - | - |

またまたテレビ朝日“ポツント一軒屋”に平戸が!

  日曜日の午後8時からの番組、“ポツント一軒屋”をみていたら、またまた平戸がでてきました。今回は志々伎から東南に線を引いた佐世保がわの海岸の高台。海が見える絶景の場所。私はよくわかりませんが立石という地域にあたるようです。

 

 主人公はその高台で子牛の生産をやっている66歳になる大久保さん。

親の時代は田や畑の栽培をやっていたそうです。その時も親は田んぼを耕す牛を飼育していたので、大久保さんは子供のころから牛が好きで、自分の時代になると田畑を牧場にし、牛舎を立て牛の飼育に挑戦します。

 

 最初は牛の気持ちもわからず、牛の飼育もうまくいかなかったけど、最近は牛の気持ちもわかるようになり牛の品評会の全国大会で賞をもらうような腕前になってきた。

海に近い牧場ということに何か意味があるのかという質問に、海から飛んできた海水には多くのミネラルが含まれていて、そのミネラルを含んだ牧草を食べることによって肉質のよい牛になるという。

 

 牛舎から解き放された牛は思い切り牧場を走り回り、牧草を食べる。ストレスを感じない。

大久保さんも牛の飼育がすきで365日、牛の飼育に没頭してもストレスを感じないという。そこで大久保さんいわく、人間も牛もストレスのないのが一番。

 

 前回との違いは平戸の歴史などの紹介がなかったこと、2回目ですし教会がでないので当然ですね。前回は紐差教会もでました。 

hirad3519 | 平戸島南部 | 19:49 | - | - | - | - |

はじめてのインフルエンザ罹患  

 28日(月)朝、体温を計ると37度後半、喉が痛い。

 

 インフルエンザが流行っているので、ネットで風邪とインフルエンザとの違いを調べてみた。項目別の表にのっているのをみるも私の症状は、微熱と喉がいたいだけでどうみてもインフルエンザの症状に合致しない。私は風邪だと確信したけど、もしインフルエンザだったら私だけの問題ではないのでとにかく判定だけはうけてみようと、ちかくのクリニックで検査をうけた。

 

 検査はニュ−スでもやっていたように、鼻腔から小さくて長いものをいれておこなうもので、とりだしたあと看護師さんがすぐ「インフルエンザA型ですよ」という。あっさりしたものです。結果がすぐわかります。 ネットの情報は参考程度にして自分で判断しないことを強く感じました。

 

 ヤフ−ニュ−スを読んでいたら、「隠れインフルエンザ」というものがあるらしく微熱で症状が軽いが検査をするとインフルエンザだというもので、まさに私のことを言ってる。 インフルエンザが猛威をふるっているのはこの「隠れインフルエンザ」、風邪とおもって病院にかかることなく市販の薬をのんで生活している人が沢山いるのも原因の一つではと結んでいる。

 

 昨日から妻も私と同じ症状がでて病院で検査をうけたらインフルエンザA型となりました。熱も38度未満の微熱です。

私については、今日31日までに熱が下がれば2月の2日あたりから自由に動き回っていいと医師から言われています。今36.4度と平熱になっていますから順調に回復しています。

 

 ちなみに妻はインフルエンザの予防注射をうけています。私はうけていません。予防注射の効果もいま一つですね。 

 

hirad3519 | つれづれの記 | 18:57 | - | - | - | - |
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