平戸の人物  松浦 清(静山)

   朝のニュースでみた球磨川の流れは凄かった。自然の猛威は手に負えない。夕方のニュースで被害の実態が分かってきました。なお今夜も雨が降るという少しの雨量で終わってほしいですね。

 

 この肖像画は9代平戸藩主、松浦清。隠居後静山と号し、江戸時代を代表とする随筆「甲子夜話」の作者です。

 

 この書物は隠居後21年の歳月をかけて記述したもので全部で278冊になります。

内容は江戸幕府、大名家、社会風俗、地理、自然現象、海外情報、狐狸妖怪そのほか広範囲に及んでいます。彩色絵画を交えた豊富な挿絵を載せ、詳しく記述しています。江戸時代を代表する情報誌といえるでしょう。

 

 武芸は特に剣術に秀で心形刀流の達人として、天下にその名を知られていました。「平戸の文化と自然」より。

 

 
 

hirad3519 | 平戸の人物 | 19:40 | - | - | - | - |

佐世保 50年ぶりの雨量

   佐世保では50年ぶりの雨量で一部被害が起きていると報道がされていて、もう少しで溢れださんばかりの川の流れがテレビに映しだされている。

 

 私の娘夫婦は労災病院の近くを流れる川の傍に住んでいて、私もみたことがあるけどその川は川幅もあり、かなり深く溢れるようなことはまずないだろうと安心していたら、テレビでみる川はよく似ている。妻が電話をしたら、娘は、あと1、2メートルまでのところにきているけど雨は小ぶりになっているので大丈夫。避難勧告がでているけど万が一のことがあったら車を避難場所にするつもりだという。

 

 あの深い河が溢れるぐらいとは自然の猛威はすごいものです。今日現在佐世保の被害状況は報道されていないので無事だったようです。

 

 その川の名前は知らなかったので、Google地図で調べたら相浦川となっている。川の名前のごとくその川を辿っていくと、相浦から海へと流れている。佐世保の北のほうを柚木から相浦まで相浦川が流れているとは初耳です。

hirad3519 | つれづれの記 | 15:54 | - | - | - | - |

お茶に関する記憶に残るテレビ番組  「晴れときどきファ−ム」と「ポツントと一軒家」

 先週の金曜日夜11時15分から「晴れときどきファ−ム」をみた。

もともとはNHKBS3の午後11時からの朝ドラ「エ−ル」をみるためにチャンネルを回した。柴咲こうを見たくて再放送をみたあと、番組は晴れときどきファ−ムに移っていく。最近はあまり見ないけど長く続く番組です。

 

 そこで全国で13人しかいない茶師十段の人が、お茶についていろいろ教えてくれるというので見ることにした。

まず茶師十段とは初めてきく言葉でそこから好奇心が湧いてきます。テレビでは出されたお茶を飲んで、お茶の種類を当てる大会で勝ち上がっていった最高位が十段だと説明していたけど、とにかくお茶に関するすべてにわたって詳しい人のことのようです。

 

 茶師十段の人は大山さんという人ですが、常連のメンバ−にまず質問、日本茶とは? 答えは日本で作られたお茶のことだそうです。ほうじ茶など緑色でないお茶も含めて10種類ぐらいの茶葉をおいて、次の質問、緑茶とは? 長野君が正解 すべてが緑茶。

今色は変わっていても、もとが緑色だとすべて緑茶というそうです。

 

 当然お茶の淹れ方も。3人用の茶碗にいれるときは、1−2−3 3−2−1 1−2−3 3−2−1と濃度が平均になるように

いれる。

 

 今年は大河テレビをみているけど、昨年はポツントと一軒家。山の上の天空の茶畑 黄金色の茶畑。場所は静岡。突然変異の黄色のお茶を何年もかけて美味しいお茶に。この時も生産者がサ−ビスでお茶を淹れる場面。このときはお湯の他水で淹れることも。

 

 いずれのお茶も私が飲むお茶の味とは違うようで、だしのような味とか、甘い味とか感想を述べている。水で淹れても美味しいお茶ができるのも驚き。

 

 淹れたお茶を飲むのはゆったりとした気分になります。短い時間でも豊かな気持ちになりますね。

 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:06 | - | - | - | - |

平戸の文化と自然 (改定増補版)                           

 平戸の歴史 文化 自然 産業などが詳しく記載されている「平戸の文化と自然」。何度も改訂出版されているみたいで、昨年10月参加した東京・平戸北松会で購入したものです。

 

 この改訂版の前は背景が青だったのですが、落ち着いた色で好みです。この本を読んで初めて知ったことが沢山あります。むしろ平戸についてはほとんど知らなかったと言ってもいいほど。松浦家の歴史はまったく知らなかったですね。松浦の始祖は源融と言われています。伊勢物語の在原業平が源氏物語の主人公、光源氏のモデルだと言われますが、源融もモデルだと聞いたことがあります。高樹のぶ子の小説伊勢物語 業平によれば二人は親友だというし、どうなっているのか。

 

 江戸時代、平戸や生月、度島、的山大島で捕鯨が盛んだったこと。捕鯨の発祥地 紀伊 太地を凌ぐほど。そこから平戸南部の前津吉も捕鯨が盛んで、鯨を供養するため、前津吉の長泉寺には巨大な鯨供養塔が建てらえている。

 三浦安針や後期倭寇の王直がでる大河ドラマができて平戸の歴史が広く知られるようになるといいですね。

hirad3519 | 平戸検定 | 20:04 | - | - | - | - |

この頃 平戸もコロナ対策慎重  2020.6.7

 金曜日の夜見たいテレビ番組がないのでチャンネルを回していたら、”妻は、くノ一「忍びの宿命」”をやっていました。

平戸藩の星(天文学)が好きな藩士を主人公にしたフィクションで再放送です。存在感のある松浦静山も主人公なみに出演したなつかしい番組で、いつ頃放送されたのが調べると、2013年6月20日から放送となっている。もう7年前かと思うと月日のたつのが早い。

 

 NHKの番組だとおもうけど、コロナ後の観光について、星野リゾ−トの社長が出演していた。正確な数字、記憶ではないかもしれないけど、観光が元にもどるのは1年半から2年はかかるだろう。ワクチンが開発されないと元にもどることはないかもしれないと言ってたような気がします。もう一つ記憶にあるのは日本の観光業の規模は24兆円、そのなかでインバウンドが3兆円、国内旅行が21兆円。国内旅行が圧倒的に多いので国内旅行を重視する戦略が必要と発言したように思います。

 

 生月の姉に長崎は新規感染者が長い間でてないのでいいねと電話したら、踊りの教室が開かれ練習ができるようになったと喜んでいた。それでも店に入るにはマスクをしないと入れないようになっているし、みんなマスクをしているという。平戸各地で行われる夏祭りや花火大会も中止になり、警戒感は維持されているようです。夏の帰省を相談すると「帰ってこんほうがよかよ、何言われるかわからないから」と即座に答えられた。夏はお盆で休みがとれやすいので夏に帰省してるけど、秋から冬にかけての平戸にも是非帰省したいと前から思っていてちょうどいいなと思うこともあるけど、秋・冬は第2波が到来するといわれ、どうなるかその時の状況次第です。

 

 今生月は磯の時期、他県ナンバーの人もよくきているようです。姉は磯によく行ってたけど、高齢になり行けなくなっているので、その分悔しいようです。

 

  Yahooニュースをみてたら、長崎みなとメディカルセンタ−の門田院長が、長崎は感染症の専門医が全国で1番多く、患者情報が一元管理されており、コロナ対策の組織体系は進んでいるなと感じていた。もし今、長崎医療圏で感染者がでても早期段階における体制はある程度整っている。と長崎の医療を評価している。

 一方、今病院は、患者さんがコロナ感染を恐れて病院の診察を控えているため、大きな病院から開業医まで収入減で経営が悪化、経営が逼迫している。病院経営が非常に厳しく市、県、国の財政支援をお願いしたいとも述べている。

 

 

 

 

 

 

hirad3519 | つれづれの記 | 11:54 | - | - | - | - |

天声人語に「三浦按針」と「平戸市」が

 今朝の朝日新聞の天声人語です。私は普通天声人語は読まないのですが、三浦按針の名前が最初に出てくるのでついつい読んでしまいました。平戸市役所の塩塚浩一さんや「按針サミット」などがでてきます。

 

 

 三浦按針という名に初めて接したのは何十年も前、中学の英語の授業でのこと。「造船術を日本にもたらした偉人」と習った。

英国出身で、徳川家康の外交顧問として活躍したウイリアム・アダムス。今月、没後400年の節目を迎えた。航海士だった按針は1600年、大分に漂着した。「家康に面会して堂々と国際情勢を述べる。度胸のいい人だったと思います」と話すのは長崎県平戸市役所の塩塚浩一さん(52)。按針の没した地で、3年前には市内の墓所からそれらしき人骨も掘り出されている。按針とは「水先案内人」を意味する。家康に引き立てられ、交易を求めて来日した人々を幕臣に引き合わせる窓口として活躍。外国人でありながら、旗本に抜擢される。

 だが2代将軍以降、特権を失う。鎖国政策が厳しくなって、平戸へ。英蘭2国の商館経営を助けるかたわら、アジアへ船を出す貿易商として腕をふるった。新旧の評伝を読んで浮かぶのは、機転が利き、権力者に巧みに取り入る海の男の姿だ。待望の帰国許可を幕府から得たのに上官と対立し、帰国せずに終わる。

 故国に妻と2子を残しながら、日本でも2人の女性との間に3子をもうけたとされる。教科書の記述とは違い、どこまでも偉人らしくない。残念ながら今月末、平戸市で開かれるはずだった「按針サミット」と「按針忌」は、いずれもコロナ禍で日を改めることになった。英国からゆかりの人を招く計画も延期に。むかしもいまも意外と遠い日英である。

 

  三浦按針のすべてをうまくまとめられているので、三浦按針とはどんな人と聞かれたとき参考にしようと思います。

按針サミットとは、漂着した大分臼杵市、西洋式船舶を造った静岡県伊東市、旗本としての領地横須賀市、平戸の英蘭の商館を造るのに献身し晩年をすごした平戸市が、偉人の顕彰と功績を広めるために行われているものです。


 

hirad3519 | 平戸の文化 | 12:42 | - | - | - | - |

この頃  緊急事態宣言解除  2020.5.24

  首都圏は感染爆発を回避し感染者数が少なくなったので、週明けにも緊急事態宣言が解除される見込みとなりました。

 

 ステイホ−ム、接触8割減の結果と思われますが、立ち止まってみると経済的な打撃が大きく、解雇された人数がすでに1万人を超え、さらに増加する見込みと言われている。

不動産価格の下落もいわれ、不動産の投売りが起こっているというニュースもみられます。

将来の不動産価格減少を見込んでか、ロ−ン返済が立ち行かなくなったのか原因はよくわかりません。

 

 和牛の子牛の価格も下落している。昨年帰省したときテレビ朝日の“ぽつんと一軒家”に立石(志々伎)の子牛生産農家の人がでたことや、子牛の高値安定が、近くの農家の人との話で盛り上がったものですが、1年で激変です。

 

 緊急事態宣言が解除されても、コロナ感染への警戒感はまだ強いので私の行動は今までとあまり変わらないつもりです。東大などの分析でも自粛が解除された後30日から60日以内で感染が増加するという予測がされている。経済が元通りになるのも時間がかかるものと思われる。

hirad3519 | つれづれの記 | 18:26 | - | - | - | - |

糸島が我が家の話題に

  長崎は緊急事態宣言が解除されて良かったですね。累計17名まで感染者がでてから、その後数週間にわたり毎日ゼロが続き解除に至ったようです。

 

  数日前帰宅したら、妻が福岡で佐賀県に接したところに糸島というところがあって、そこを三宅裕司が訪問したテレビ番組がとても良かったと嬉しそうに話す。

 

  大きい器にいろいろな食材をいれたうどん屋さん。島々をみながらプリンが食べられる高台。大きい牡蠣などが印象に残ったようです。私はうどん屋さんは名前に「牧」が付いてなかったかときくと、そういえばそんな名前だったという。そうです私は帰省したとき娘夫婦とその牧うどん店で食べたことあるのです。

 

  数年まえ帰省したとき、佐世保から伊万里、虹の松原を通って、福岡空港まで行ったことがあります。佐賀から福岡に入るとすぐ糸島市になり、意外に広いのに驚いたことがあります。糸島は福岡に近く、個性的な店や、移住者が多く人口が増加していて、今脚光を浴びている地域だとうんちくをかたると、番組でもそんなことをいってたそうです。

 

  福岡糸島生活というブロガーの方が平戸市に何回もきて平戸の写真を沢山アップしてくれています。その画像は映す技術も素晴らしく、なんど観ても惚れ惚れします。有難いことです。

そのブログはこちらです。福岡糸島生活

hirad3519 | つれづれの記 | 20:06 | - | - | - | - |

有田ポ−セリングパ−ク  昨年の帰省時

 昨年の証票書類を整理していたら、有田ポ−セリンパ−クで買い物をした領収書がでてきた。昨年は大型台風がきて帰京を1日早めにして空いた時間で、有田へ。車だと行動範囲が広いものです。驚いたのはこのような宮殿があることでした。ツビィンガ−宮殿です。

 

 説明によると、ドイツ ドレスデンにある宮殿をそっくりそのまま造ったものであるという。当時ヨ−ロッパにはまだ磁器をつくる技術がなく、東洋から渡ってくる見たこともない絵が描かれた白い焼き物は、金や宝石と同じ価値で評価されたという。

 

 ドイツのツビィンガ−宮殿には、東洋に関する文献や資料とともに膨大な量の東洋陶磁器のコレクションが保管されているという。

やがて東洋の陶磁器に影響されてマイセンの陶磁器が誕生することになる。

 

                   住所が佐賀県西松浦郡有田町戸矢とあります。津吉も平戸市に編成されるまえは、長崎県

                  東松浦郡津吉町と言ってたので、西松浦郡と東松浦郡親しみがあります。

 

                   今日の東京のコロナの感染者数は22名。少なくなってきたのは有難いことですが、油断は

                  禁物。                  

                    

hirad3519 | つれづれの記 | 20:12 | - | - | - | - |

近所の平戸ツツジ 2020.5.2

    まだ咲きはじめのころのツツジはそんなに綺麗には思えなかったけど

満開になると輝きはじめました。毎日車の排気ガスを吸い込みながら生命力の強い花です。

 

 長崎のクルーズ船のコロナ対応見事でしたね。数日間で乗組員全員の検査を終了し陽性の方と、陰性の乗組員を区別することができました。

テレビニュースによれば、8時間かかるPCR検査を、時間を短縮させる方法を開発した医師が長崎大学にいて、クルーズ船の検査でもその方法が試されているようです。すばやい自衛隊への派遣要請。いまではCT検査ができる車両なども投入されている。まだまだ進行中で終わったわけではないけど、新たな感染者は長崎ではでていないし、この状態が続いてほしいものです。

 

 先週の土曜日午後3時頃理髪店に。その時の三軒茶屋の人出はいつもの日と変わらないぐらいで賑やかなものです。その一人が私でもあるわけですが、マンションの狭い部屋にステイ ホ−ムといわれてもなかなか難しい。

 

 第2波、第3波もありえるということなので、コロナとの戦いは長期戦になりそうです。生活の仕方をポジティブにしていくことが必要。


 

hirad3519 | つれづれの記 | 20:03 | - | - | - | - |
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